2020年7月第1週投資結果報告、第2波がそこまできている

みなさんこんにちは、どうもきよしです。

まだ金曜ですが、米国も休場ですので、今週の投資結果の振り返りを

やっていきたいとおもいます。

まずは新型コロナウイルスの感染状況についてです。

新型コロナウイルスの感染者が再び増えてきました。

東京では連日100人を超えてきています。

東京都で新たに124人感染 新型コロナ、新宿中心に拡大

東京都で3日、新型コロナウイルスの新規感染者が124人となることが関係者への取材で分かった。2日の107人を上回り、緊急事態宣言解除後の最多を更新した。ホストクラブなど「夜の繁華街」の従業員ら20~30代の若い世代を中心に感染が広がっている。

緊急事態宣言中だった5月2日以来の高水準となった。新規感染者のうちおよそ50人は飲食店が集まる新宿エリアでの感染とみられる。

日経新聞より

ただ、これよりひどいのがアメリカ。

感染者が千人単位で増えていっています。

東京の増加などかすんで見えるほどやばい状況です。

テキサス州マスク義務、マイアミデイド郡夜間外出禁止

米国の新型コロナウイルス感染者数は5月9日以来の大幅増加となった。テキサス州知事は新規感染者数が過去2番目の多さとなったことから、従来の姿勢を一転しマスク着用を義務付けた。フロリダ州最大の郡であるマイアミデイド郡は、夜間外出禁止令を発動する。

  米国の複数の主要経済・業界団体は連邦政府や州政府に対し、マスク着用指示を出すよう要請した。米疾病対策センター(CDC)は、7月下旬までに米国の新型コロナ感染死者数が最大16万人に達する可能性が高いと予測。11の州で今後4週間の死者数が過去4週間の数値を上回る公算が大きいとした。

ブルームバーグより

さて、そんな中ですが、市場は今のところ落ち着いています。

感染の増加にもだいぶ慣れている感じですね。

むしろ、今週は発表された雇用統計の結果がよく、

なんとなくリスクオンムードが広がっています。

米雇用統計:6月の非農業部門雇用者数480万人増-予想上回る

米国の労働市場は6月に改善ペースが加速した。経済活動を再開する地域が広がったことが背景にある。ただ、新型コロナウイルスの新規感染例が増加する中、失業保険申請件数は高止まりしている。

労働省が別に発表した先週の新規失業保険申請件数は、通常の州プログラムの下で143万件に減少。ただ減少幅は市場予想より小幅にとどまった。

米新規失業保険申請件数、高止まり-継続受給者は4週ぶりに増加

  米雇用統計は毎月半ばの雇用状況を反映する。6月は特にレストランや小売企業での再雇用の動きが数字に表れた。新型コロナ感染拡大を受けた外出制限措置が解除され、経済活動再開のプロセスが始まったことが背景にあるが、現在ではこのプロセスに急ブレーキがかかっている。トランプ大統領が再選を目指す上で、今後数カ月の雇用増加は、米株式相場の上昇継続とともに極めて重要な要素となり得る。

ブルームバーグより

それでは、今週の投資結果を報告していきたいと思います。

どうぞ!

・投信積立:+32万円

まずは、メインの投信積立。

結果はご覧の通りです。

グロ3の特定だけマイナス。他はすべてプラスとなっています。

やっぱりナスダックはすごいですね。

すでに10%以上の利益をたたき出しています。

ちなみにもっている投信の整理をしたいので、

SBIVOOは近いうちに売ってしまおうと思っています。

・ウェルスナビ:+4000円

続いてウェルスナビです。

結果はご覧の通りです。

来ました!ついにプラス圏浮上です。

内訳はこんな感じに。

新興国株が回復していますね。

日欧株は不調のようですが、低いときに買い付けているようなので、

今後の伸びに期待です。

・適度な利益確定も一手

というわけで、トータルでは35万円ほどの+になりました。

順調です。

ただ、この先、また新型コロナウイルスが拡大する懸念が高まっています。

また自粛ムードとなれば、株価は下落してしまう可能性も高いです。

そうした状況に備えて、現金を保有しておくのもいいとおもいます。

右往左往する必要はまるでないですが、

適度な利益確定で、精神を安定させるのもありかと思います。

わたしは基本的にずっとバイ&ホールドです。

それでは、また来週!



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