2019年10月最終週投資結果報告~押し目待ちに押し目なし~

こんにちは、きょうから3連休ですね。

あっというまに10月が終わり11月に入りました。

一年もあと2か月で終わりです。

早いですね。

週末ですので、今週の投資結果をご報告します。

まずは結果からどうぞ

・SBI証券:含み益+59万円

今週の投資結果は以下の通りになりました。

株価は堅調です。日米で最高値を更新し続けています。

前回よりも含み益はさらに増えて+59万円となっています。

グローバル3倍ファンドは引き続き安定的に伸び、

S&P500の方も、ぐんぐん含み益を伸ばしています。

また、ウェルスナビはご覧の通りです。

・ウェルスナビ:含み益+4500円

ウェルスナビも月末を迎えて、1万円積み立てが行われました。

初期投資20万+4万円(毎月1万円)の積立です。

結果はご覧の通りです。

+4500円となっています。

内訳を見ますと日欧株が利益を伸ばしています。

これは日経平均株価がことしの最高値を更新していることや

ドイツの株価指数DAXも最高値になっていることなどが

理由です。

ただ、新興国株はいまだマイナス圏内。

リスクオン相場になり切れていないことを

物語っていると思います。

・来週以降の投資戦略

今週の主なイベントとしては

アメリカのFRBの公開市場委員会(FOMC)がありました。

市場の予想通り利下げが決定し、

アメリカの政策金利はさらに引き下げられました。

ただ、今後の利下げについては

消極的な発言がパウエル議長からありました。

つまり今後は

利下げ⇒株高という流れが

いったんストップしてしまうかもしれません。

ただ、一方

米中貿易摩擦については進展しているようです。

今月中に第1段階の合意に達する見込みとなっています。

トランプ氏、米中貿易合意「大きな内容」

トランプ米大統領は28日、米中貿易協議の「第1段階」の合意について「とても大きな内容になる」と記者団に述べた。米メディアが伝えた。米中は11月中旬にチリで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議にあわせて首脳会談を開き、正式に合意することをめざしており、トランプ氏は協議の順調な進展をアピールした格好だ。米中は10~11日にワシントンで閣僚級交渉を開き、トランプ氏が「第1段階の合意に達した」と主張していた。トランプ氏はこの日、部分合意に中国による農産物の購入や銀行業界の規制緩和が含まれると改めて説明した。

日経新聞より

無事合意となれば、不安要素が払しょくされ

株価にとってはプラスでしょう。

・押し目待ちに押し目なし

有名な相場の格言に

押し目待ちに押し目なし

という言葉があります。

これは

「今は株価が高いから少し安くなったところで買おう」と

押し目を待っていると

株価はさらに上がっていき、

結局、適切なタイミングで

株を買いそびれてしまうというものです。

今週なんかは

まさにそういう状況だった投資家が

多かったのではないかと思います。

特に日本株については

特段材料がなくてもなぜか株価が上がる

そんな状況が続いた一週間でした。

そのようななか、値ごろ感でトレードをすると

適切なタイミングでのエントリーを

し損ねてしまう可能性があります。

私がこのブログでお勧めしている積み立て投資であれば

そうした心配はありません。

株価が高かろうが安かろうが

決められたタイミングで

自動で積み立てられるからです。

結果として株価は高値圏からさらに上を目指していて、

今のところは成功しています。

積立投資の強みを改めて感じる一週間になりました。

今後も私は

株価の上下に振り回されず、

淡々と投資資金を積み立てていきたいと思います。

今回の記事が

みなさんの投資ライフの一助になれば幸いです。

それではみなさん良い週末を!

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