ソフトバンク株、実は今が買い・・・なのか?

このブログでもたびたび紹介している

去年12月に上場を果たした

ソフトバンク株式会社。

(日経平均採用のソフトバンクGの子会社です)

去年12月に鳴り物入りで上場した「ソフトバンク」株ですが、 通信障害やファーウェイ問題が相次いで明らかとなるなど、上場したタイミングが最悪...

以前こんな記事を書きましたが、

結局まだ公開価格の

1500円を上回ったことがありません。

今回はこのソフトバンク株の売り時買い時について考えてみたいと思います。

お話しする内容は

  • ・今のソフトバンク株の価格を確認
  • ・配当利回りはなんと6%超え
  • ・今持っている人はいつ売るべきか

です。以下で詳しくお話しします。

・今のソフトバンク株の価格を確認して見る

さて、現在のソフトバンクの株価はこんな感じです。

公開価格の1500円は一度も超えていません。

去年12月の募集で買った人は

全員含み損を抱えているということです。

(今まで売り買いしていなければ)

どうも1450円あたりに接近しようとすると、

売りが出ているという印象を受けます。

含み損がある程度限られるタイミングで

売りたい人がかなり多いようです。

1500円への道のりはまだまだ遠そうです。

・配当利回りはなんと6%超え

さて、このソフトバンク株、最大の魅力は配当です。

証券会社も売り出しの際、「利回り5%!」を売りにしていたと思います。

そのソフトバンク、ことしの5月には

増配の計画を発表しています。

ソフトバンク株上場来最大の上昇、増益・増配へ-ヤフーも急騰

国内通信会社のソフトバンク株が大幅続伸し、今年最大の上昇率を記録した。今期(2020年3月期)の連結営業利益を前期比3.5%増の8900億円と計画し、増配も見込む。6月末までにヤフーを連結子会社化する。(ブルームバーグより)

配当は現在 年間で85円(予定)となっています。

株価1400円に対する配当利回りはなんと6%を超える計算になります。

いやぁ高いですねぇ。

配当をちびちびもらっていくための商品としてのソフトバンク株の魅力は

むしろ高まっている様に感じます。

そういう意味では今が買いなのかもしれません。

・今持っている人はいつ売るべきか

さて、こんな記事を読んでいる多くの人は

含み損が続くソフトバンク株の売却時期を探っているのだろうとおもいます。

ではいいつ売れば良いのか。

一つのタイミングとしては

配当込みで1500円を上回るところを狙うというものです。

現状3月に37円の配当が入っていると思いますので、

1470円を超えてくると、収支はとんとんですね。

そこでいったん個人投資家の売りが多く出そうな気がします。

じっくり保有もありかと。

ただ、配当狙いの方は

焦って売らなくても、長期的のに保有していれば良いと思います。

利回り6%って、なかなかないですからね。

個人的はPAYPAYの動向を気にしています。

PAYPAYは今はソフトバンクの子会社ですが、

いずれこのキャッシュレス戦争に勝利すれば

マザーズとかに上場しても

おかしくないと思います。

そうすればソフトバンクに上場の利益が

還元されると思います。

まぁまだ数年先の話だとは思いますが、

それまでは配当をちびちび貰っておけばいいんじゃないでしょうか。

それでは!

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