投資信託とは

投資信託というのは投資を信託する(任せる)というものです。

あなたの持っているお金をプロの投資家に任せて運用してもらいます。

投資信託のことをファンド、運用するプロをファンドマネージャーという風に呼んだりもします。

投資信託のシステム

投資信託を買う場合、あなたは投資信託を証券会社などの販売会社に申し込みます。

次に販売会社から運用会社にお金が渡ります。

運用会社はそれを市場で運用し、利益が出た分をあなたに還元していきます。

というわけで、投資信託には複数の会社が絡んでいます。

販売会社、運用会社それぞれには手数料が発生し、

残りがあなたの利益ということになります。

また、運用がうまくいかずマイナスになった場合でも手数料は発生します。

その場合あなたは預けた金額よりも少ない額を受け取ることになってしまいます。

投資信託を選ぶ際には誰がどうやって運用しているのか、

そして、手数料がどのくらい取られているのか、

把握しておく必要があります。

投資信託はどうやって運用されている?

投資信託は商品ごとに運用の指揮をとるファンドマネージャーという人がいます。

ただ、投資信託には商品ごとにテーマが設定されていて、ファンドマネージャーが

勝手に運用することはできません。

例えば、日本株式に投資する投資信託、外国の債券に投資する投資信託といった大きなくくりから、日本の大企業株式に投資するとか日本の中小型株に投資するとか、

また、テーマ型といって、「AIに関連する企業に投資するファンド」とか「女性に優しい企業に投資するファンド」といったように様々です。

自分がどういったファンドに参加したいかを考えて投資をしていきましょう。

まとめ

投資信託は運用をプロに任せる その代わり手数料がかかる

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