2019年5月第5週 投資結果報告

どうも、早くも5月が終わってしまいましたね。

暑くなってきましたし、夏もいよいよですね。

さて、今週の投資結果報告です。

いや~、ひどいことになってきました。

かろうじて含み益はプラスですが、

この1か月でそうとう値下がりしました。

・メキシコとの関税、どうなる?

原因はまたしてもあの男、トランプ大統領です。

金曜日にいきなりメキシコへの関税発動に言及したんです。

株式市場がまたもやトランプ米大統領に振らされている。31日の朝、トランプ氏が「メキシコからのすべての輸入品に5%の関税を課す」と表明。東京株式市場では自動車株を中心にメキシコ進出企業に売りが広がった。市場が懸念するのはトランプ氏の強硬姿勢だ。対中国以外でも米国第一を貫くことが明確になり、貿易摩擦問題がどこまで広がりを見せるか、先行きは一段と見通しづらくなっている。(日経新聞より)

・メキシコに関税がかかると日本企業への影響は?

メキシコに関税をかけられると

なぜ日本企業にとって良くないのでしょうか。

それは、日本の自動車メーカーが

メキシコに工場を持っていて、

メキシコ→アメリカへ輸出してアメリカで車を売っているからです。

メキシコは人件費が安いのに加えて、

アメリカという大消費地に近い。

さらに、アメリカとメキシコはNAFTAで関税がかからない。

つまりメキシコで車を作って

アメリカに持っていてアメリカで売るという戦略を

多くの自動車メーカーが持っていたわけです。

ただ、これだとアメリカ人の雇用は生まれませんよね。

そこでトランプ大統領が怒って

今回関税をかけることを表明したわけです。

今回メキシコからアメリカに入る

車に段階的に関税がかけられることになると思います。

自動車メーカーは

その分コスト高になってしまいます。

安易に価格転嫁は出来ないでしょうから、

今後の業績が心配です。

特にアメリカに工場を持っていないマツダや、

北米の割合が大きい、日産などは要注意です。

・今後の戦略

日経平均、ダウ平均ともに

かなり割安感が出てきたと思います。

むしろ相当悪い材料は出尽くしたのではないかと思います。

下値ではしっかり拾っていき、

ポジションを増やしていきたいと思います。

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