海外ETFの選び方~夏のボーナスでアメリカのETFを買おう!

こんにちは。

きょうは朝から川崎市の通り魔のニュースで持ちきりでしたね。

幼い命がこんなにも理不尽な理由で奪われてしまうなんて

本当にやりきれません。

さて、最近暑くなってきましたね。

初夏と言えばサラリーマンにとって楽しみなのは・・・

そうボーナスです。

自分もサラリーマンなので

ボーナスをいただきます。

ボーナスってほんと良く出来てますよね。

仕事が大変で

辞めたいなぁって思う頃にたいてい支給されるんです。

私なんかは現金なので、

それをみてまた頑張ろうと思って

いつまでたってもサラリーマンを卒業できないんですよね。

で、ことしのボーナスも

一部は資産運用に回す予定です。

いまはアメリカのETFを買ってみようかなと思い

いろいろ調べています。

海外ETFはこれまで買ったことがないので

今回デビューとなりそうです。

・投資したい米国株の銘柄を考える

で、何を買おうかと考えていたのですが、

やはり自分が使っている企業の株に投資したいなと。

というかアメリカの知らない企業に投資しても

よくわかりませんし・・・。

で、アメリカの企業で

自分が普段からお世話になっているところはというと

・Apple(iphone)

・Google(検索サイト)

・Amazon(プライム会員)

・Twitter

・マクドナルド

・Nike

・VISA

・コカコーラ

あたりが思い浮かびます。

さて、この中からどこに投資するかですが、

いろいろ意見はあると思いますが、

自分はAmazonにしてみたいと思いました。

・アマゾンの入ったETFを探す

では、ここからETFを選んでいきます。

直接個別株を買わないのは、会社の事情で個別株の購入が制限されているからです。

ここでは

ETFデータベースというサイトを使います。

https://etfdb.com/

英語のサイトですが

使い方はとっても簡単です。

「search」の欄に「Amazon」と入力すると

アマゾンの入っているETFの一覧を

確認することが出来ます。

このサイト、手数料率(Expense Ratio)、株式比率(Weighting)を

一覧で比較することが出来るので

大変便利です。

アマゾンをTOP15銘柄に含むETFは全部で136あるようです。

いろいろ検討しましたが、

今回はこのうち比率が高く手数料が安い

VCRというETFを買ってみることにしたいと思います。

・VCRとは?

VCRとはバンガードという会社が運用するETFで

Vanguard Consumer Discretionary ETF

バンガード消費セクターETFとでも訳しましょうか。

アメリカの小売企業など内需系のセクターを集めたETFのようです。

実際に構成銘柄は

となっています。

アマゾン以外にも、マクドナルド、ナイキ、スターバックスなど

日本人にもなじみのある企業も多いですね。

何でアマゾンの比率がこんなに高いのか分かりませんが

(おそらく時価総額がダントツで高いから)

アマゾンに投資したいと思っていた

わたしには好都合です。

むしろアマゾン以外にも

有名企業にいっぺんに投資できるので

なんとなくお得感がありますね。

ちなみに

日本だと、小売業はディフェンシブセクターに分類され

景気変動に強いイメージがあるのですが、

アメリカの場合は

小売りも景気敏感らしいです。

日本みたいに内需が弱い国とは

違うんでしょうね。

・海外ETFは買うのに一手間かかる

さて、後は買うだけと思いきや、

海外ETFは買うまでの作業に一手間かかります。

まず、ドルで買うことになるので、

円をドルに換金しなければ行けません。

ネット証券の口座から申請しますが、

そのときにスプレッドという名の手数料を取られてしまうので

注意が必要です。

両替が無事に終われば、晴れて注文を出せるようになります。

・ちゃんと買えるかな?

ETFの場合

投資信託と違い、市場が開いているときに値動きがあります。

基本的に指し値が買うのが一般的です。

というわけで、自分で指し値を設定して

あとは約定してくれるのを待ちます。

現在はまだ指し値に引っかかってないので、

約定待ちの状況です。

どきどき。

無事に購入が出来ましたら、

また週一回の投資結果報告の中で

ご報告させていただきます。

それでは!

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