「ウォーレン・バフェット氏になる」を観て、人生とは何かを考える

こんにちは。きょうは珍しく映画のレビューを。

先日、アマゾンプライムで100円配信されていた、

「ウォーレン・バフェット氏になる」を観ました。

投資以外にもいろいろ考えさせてくれる面白い映画だったので

ご紹介したいと思います。

投資に少しでも関心がある人なら楽しめる映画だと思います。

・バフェットの人生を知ることが出来る映画

少し投資の詳しい人なら、「ウォーレン・バフェット」という名前は

聞いたことがあるでしょう。

この映画はアメリカの著名投資家

ウォーレン・バフェットの人生を

バフェット本人のインタビューを基に振り返る

伝記映画です。

・バフェットが幼い頃、コーラを売って稼いだお金で投資を始めたこと

・バフェットの投資哲学(コカコーラを一生投資銘柄とするなど)

・世界最大の投資会社「バークシャーハサウェイ」ができるまでの過程

・バフェットの投資や人生に対する考え方

などが描かれています。

・「オマハの賢人」に学ぶ生き方

一つ、私が良いなと思ったエピソードを申しますと、

バフェットがいまもオマハというアメリカのど田舎に住み、

自分で車を運転して、

毎朝マックのドライブスルーで朝食を買って出社するシーンです。

一応、彼は世界で5本の指に入るお金持ちです。

投資会社と言えばたいていNYに会社がありますし、

セレブの住む豪邸で暮らしていてもおかしくありません。

しかし、彼はおそらく死ぬまで田舎暮らしでしょう。

たぶん、人からどう見られるかとか、

くだらない見栄とか、そういったものが無いんでしょう。

自分にとって幸せとは何なのか、

どういった生活を送りたいのか、

そういったことを考えさせられます。

ちなみにこうしたバフェットの質素エピソードは有名で、

彼は「オマハの賢人」と呼ばれています。

・投資の目的をもう一度考えてみよう

さて、ここで考えたいのは

なぜあなたは投資をしているかということ、

それをもう一度見つめ直すことです。

タダ漠然と「お金が欲しい」「豪華な生活を送りたい」ということだけで

投資をしていないでしょうか。

その先にある目標はなんなのか、

将来の夢のための資金なのか、

終の棲家のためなのか、

はたまた家族のためなのか。

ウォーレンの生き方を通して

もう一度見つめ直してみてはいかがでしょう。

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