2019年5月第4週 投資結果報告

最近暑くなってきて、早くも夏の到来ですね。

5月も4週目。今週の投資結果報告です。

今週の投資結果:定期買い増しあり、先週比ややマイナスに

20日に月に一度の定期積立を行いました。

現在はグロ3とSP500を10万円ずつ。8資産バランスを5万円、

あわせて月25万円積み立てています。

含み益は現在10万円ほどとなっています。

今週のマーケット:長期化する米中貿易摩擦

今週も市場の話題は米中貿易摩擦でした。

特にファーウェイに対する締め付けが大きくなっています。

ファーウェイ、スマホ開発困難に 英アームが取引停止

中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)への米国の輸出禁止措置が同社のスマートフォン(スマホ)戦略の根幹を揺るがし始めた。中核半導体の技術を握る英半導体設計大手アーム・ホールディングスが取引停止の方針を決め、新規開発が困難になったとの見方が広がっている。「米政府の規制に従う」。アームが22日出した声明にスマホ業界関係者は息をのんだ。ソフトバンクグループ傘下で英国に本社を置くアームにも米制裁の網が及ぶことが明確になったためだ。

アームはスマホ用半導体の設計で9割のシェアを持ち、同社の技術なしにスマホを製造するのは困難とされる。ファーウェイもスマホに使う中核半導体「キリン」を内製化しているが、基盤技術はアームからライセンス供与を受けている。

米商務省は「市場価格に基づき米国由来の部品やソフトウエアが25%を超えれば海外製品も禁輸対象になる」としており、米国発の知的財産も計算に含まれる。アームは2004年、米半導体設計のアルチザン・コンポーネンツを買収した。この際に得た知的財産を使っているため、取引停止の必要が出たもようだ。

ファーウェイは現行モデルのライセンスを使い続ける権利は押さえているとみられ、すぐに生産停止に追い込まれることはなさそうだが、今後の半導体開発ではアームの協力を得られなくなる可能性が高い。(日経新聞より)

ファーウェイに対しては

GoogleがOSの提供を停止するという話も出ています。

ハード面とソフト面の両方から見て

今後、ファーウェイがこれまでのように

スマホを作り続けるのは難しいでしょうね。

ファーウェイと取り引きのある日本企業は?

心配なのはファーウェイに部品を納めている

日本企業の業績です。

ファーウェイと取り引きがある日本企業は

実はファーウェイのHPに公開されています。

ざっと有名なのはこんなところです。

・村田製作所

・パナソニック

・京セラ

・住友電気工業

・古河電気工業

・JDI

今は決算が終わったばかりですので、

業績に表れてくるのは先になると思いますが

心配ですね。

摩擦はいつか解決する

トランプ大統領の姿勢に

マーケットはかなり悲観的になっていますが、

貿易摩擦はいつかは解決するはずです。

これをやっているとお互いダメージを食らいまくるからです。

トランプが飽きたら収まるでしょう。

長期戦になるかも知れませんが、

株価が下がっているからと言って

投げ売りしてしまうのはもったいないです。

値下がりしたところで

コツコツ積み立てていきたいです。

私は来月はボーナスが入る予定なので、

積み増しを検討しています。

それでは良い週末を!

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