私の投資・資産運用に対する考え方

きょうは資産運用の際に私が考えている投資に対する考え方についてお伝えします。

特に初心者の方の参考になれば嬉しいです。

・続けること

まずは投資をつづけること。やめない・やめさせられないということです。

投資はやめなければいつか勝てます。

損をしたところで辞めてしまうから負けてしまうのです。

景気は循環するというのが世の常で、損するときもあれば得するときもあります。

バブル崩壊でも辞めなければ後にITバブルが

リーマンショックも辞めなければ後にアベノミクス・トランプラリーがやってきました。

市場の先を読むことはできませんが、

市場に参加し続けさえすれば、いつか利益を得ることができます。

余裕資金で投資をしているかぎり、市場から強制退場することはありません。

そして、損をし始めたらすぐ損切りしてしまっては、

これまた資産は守れません。長期投資が大原則です。

・借金をしない

サラ金から金を借りて株を買う人はほとんどいないと思いますが、

信用取引やFXのレバレッジ取り引きなども借金です。やめましょう。

業者からお金を借りて株や外貨を買ったりしているわけです。

基本的に初心者自己資金以外で投資する必要はありません。

信用やレバレッジはその分手数料を取られて、そもそも期待値が下がります。

さらに損切りを迫られたりもするので、長期投資にも向きません。

あれはそういうものはギャンブルです。

資産運用ではありません。

カジノで稼ぐぞ!というのと根本的には同じと思ってください。

・人と比べない

今時はブログやツイッターで、多くの投資家が資産を公開しています。

中にはうらやましくなる成績を上げている人もいますが、

人と比べてはいけません。

人によって収入や投資環境は違いますし、比べられるものではないからです。

例えば自分と同じくらいの年齢の人が自分よりも倍の資産をもっていたとします。

ただ、その人の資産はもしかしたら大半が遺産かもしれません。

環境が比べられない中で、

「この人がこんなに稼いでいるのだから、もっとリスクを取らなきゃ」

と焦る必要はありません。

自分ができる範囲で投資をしていきましょう

・投資のことをあまり考えすぎない

投資を始めた当時は、四六時中、株価が気になってしまいます。

株価は動いていますから、それは当然です。

でも、もしあなたが預金をしていた場合は、

四六時中預金のことを気にかけたりすることはないですよね?

投資がそういう状態になればしめたものです。

積立投資の設定だけしておいて、

後は自動で購入される仕組みにしておく。

そして、投資のことは忘れ、本業の仕事や家庭に没頭する。

そうして半年とか1年とかたてば自然とお金は貯まっているはずです。

ほったらかし投資なんていう言葉もありますが、

まさにそういった状況を自分で作り出すことが

とても大切かと思います。

・最後に・・・完璧を求めない

投資に最善はありません。

完璧を求めすぎないことが大事です。

完璧のタイミングでエントリーすることもできませんし、

ときには散財して、「あー投資に回せば良かった」と思うときもあるでしょう。

それでも後悔することはありません。

こうした心構えを大切にしながら、

時には無駄遣いしたり、だらだらと投資して言うことが大事です。

あまり考えすぎずに投資と向き合っていきましょう。

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