2019年1月第3週の投資結果報告

ちょっと更新が遅れてしまいましたが、

先週の投資結果報告です。

・米国株中心に持ち直し中・・・

先週投資結果はご覧の通りです。

米国株中心に戻していますね。

まだ含み損状態ですが、プラス転換も見えてきたといっていいでしょう。

年末からの株安が結果的に良い買い場となっています。

積み立て投資の威力を発揮中です。

・今週は予定が盛りだくさん

今週は経済的な予定が盛りだくさんです。

まずはアップルなどアメリカの主要企業の決算。

中国経済の減速がどの程度現れているか注意していく必要があります。

また、今週はFOMCが控えています。

金利の据え置きは織り込み済みですが、

このところFOMCがバランスシートの圧縮をやめるとの観測が出ていて、

注目度が俄然上がってきています。

FRBのバランスシート縮小、想定より早期終了か

米連邦準備制度理事会(FRB)は、2年前に開始したバランスシートの縮小を予想よりも早い段階で終了することを決める調整に入っている模様だ。最終的なバランスシートの規模も、当初の想定を上回る水準となりそうだ。(WSJより)

ウォールストリートジャーナルの記事ですが、

FRBが利上げの停止だけでなくBSの圧縮をやめるとの観測です。

これまでFRBは景気が良くなってきたので市場からドルを回収する作業を行っていました。これがバランスシートの圧縮です。

それを早くやめるということで、一種の金融緩和となります。

もし本当にやめるのであれば株価は上昇すると思われます。

ただ、アメリカの景気は基本良好ですので、そのなかで、金融緩和するということは

あまり常識的な政策とは言えません。

今回のパウエル議長の会見でどこまで言及がなされるか、

注目しておく必要があるでしょう。

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