嘘をつき続ける韓国 日本ができることは何??

文大統領「日本政府、もう少し謙虚に」 徴用工問題対応を批判

韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領は10日、新年の記者会見を開いた。質疑応答で文氏は、悪化する日韓関係について韓国人元徴用工の訴訟を巡る問題を念頭に、「韓日間には不幸な歴史があった。私はこれについて日本政府がもう少し謙虚な姿勢を持つべきだと思う」と述べ、日本政府の対応に不満を示した。(毎日新聞より)

いや~、こんなに腹立たしいのは久々だなぁ。思わず記事にしちゃいました。

最近、レーダー照射の問題や徴用工の問題など、韓国に関するニュースが多いですよね。

日韓関係について改めて考えてみることが多くなったのですが、

今回の一連の韓国政府の対応をみると、

やはり日本と韓国という2つの国が理解し合うのは無理なのだなと感じています。

このところの韓国政府のとても理解しがたい行動について、考えてみたいと思います。

・レーダー照射問題

海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の艦艇から攻撃直前に使用される火器管制レーダーを照射されたとする問題で、独自取材により先月27日と4日に重要なことが起きていたことがわかった。先月27日、日韓の防衛当局間で水面下の協議が行われ、ここで日本側は証拠として韓国艦艇の“指紋”ともいえるレーダー周波数特性の存在を明らかにしたが、話は平行線のままだった。この協議以降、双方が動画を公開するなど対立が続いた。(テレビ朝日より)

日本ががっつり動画公開したのにくらべ

韓国がほとんど自分たちの撮影した動画を載せられなかった点一つ取ってみても、

韓国がうそをついているということは明らかでしょう。

問題は、明らかにレーダー照射しているにも関わらず、

国家ぐるみで隠蔽しようとするその姿勢です。

「誤ってレーダー照射しちゃいました。次から気をつけます」と

一言頭を下げればそれで済む話しなはず。

それを嘘を嘘で上塗りするので、支離滅裂になるわけです。

平気で嘘をつく人ってたまにいますが、あれは完全に病気です。

そういった人とはなるべくつきあわないようにするのが、常識でしょう。

国家間でも同じ事だと思います。

・徴用工の問題

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は10日午前、大統領府で年頭の記者会見に臨んだ。韓国大法院(最高裁)が日本企業に元徴用工への賠償を命じる確定判決を出したことについて「韓国は三権分立の国で判決は尊重せざるを得ない」と話した。「日本は判決に不満があったとしても『仕方がない』との認識をもつべきだ」と述べ、日本政府に判決を受け入れるよう事実上要求した。(日経新聞より)

新日鉄の韓国国内にある財産が差し押さえられました。

何が「仕方がない」のかさっぱり分かりません。

もし、サムスンの日本にある財産差し押さえたらどんな反応するのか。。。

こんなこと許してたら、グローバル企業はどこも韓国に投資などしませんよ。

日本企業はまじめに韓国のカントリーリスクを考慮すべきでしょう。

新日鉄は韓国に工場をもっていませんから、これくらいで済んでますけど、

これ工場あったら、操業停止とかになって大変なことになるはずです。

・日本はどうやって対抗すべきか

さて、ここまで来たら日本も徹底的に対抗すべきです。

さすがに「国交断行」とは言いませんが、韓国に対する経済制裁を検討すべきでしょう。

具体的には関税の引き上げ、韓国企業との取り引き停止などが有効だと思われます。

ちょうど今アメリカが中国にしているようにです。

日本にも若干悪影響が出るかも知れませんが、許容できる範囲でしょう。

それで韓国がごめんなさいしてきたら許せば良いだけのことです。

日本はこれまで敗戦国だからと言う理由だけで、

韓国相手にディールをすることを避けてきました。

しかし、戦後から70年以上が経過し、いまその考えを改める必要があると改めて感じますね。

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