2019年1月第1週目投資結果報告

あけましておめでとうございます。

年末年始も株価は乱高下していましたが、1月第一週目の投資結果報告です。

アップルショックで世界的に株安に

新年早々、あのアップルがやってくれましたね。

次の決算の売り上げ予想を下方修正しました。

[サンフランシスコ 2日 ロイター] – 米アップル(AAPL.O)が2日、年末商戦期を含む10─12月期の売上高見通しを下方修正したことは、年明け早々の株価回復を期待する強気筋にとって悪い前兆となった。

アップルの株価は引け後の取引で7.7%急落し、S&P総合500指数先物EScv1も1.5%安となった。

シノバス・トラストのシニアポートフォリオマネジャー、ダニエル・モーガン氏は「投資家は1月効果を期待しているが、アップルがやや冷や水を浴びせる格好となった」とし、「現時点の四半期予想は高過ぎるのではないかという懸念が浮上する」と述べた。(ロイターより)

そのおかげで、世界的に株安となっています。評価損としては20万円近くのマイナスになってしまいました。

長期の積み立てを想定しているので、別にいまのマイナスを気にする必要は全くないのですが、気分的にはよろしくないですね。

下落局面でこそ積み立て投資の力が発揮される

さて、株価は絶賛下落中ですが、積み立て投資の力は下落しているときがあってこそ発揮されます。常に右肩上がりの状態に比べて、下落したあと上昇した場合のほうが、下落局面で多くのポジションを持てるので、結果として利益が大きくなるからです。

ただ、人間の心理的に下落している状況で損が大きくなってくると売って楽になってしまいたくなるわけです。そこをじっと耐える必要があります。

個人的にはこの下落局面は春先には一度落ち着くと思います。

2月にアメリカと中国の貿易交渉、

3月にイギリスのEU離脱の期限を迎えるからです。

どちらも今は市場は最悪な状況を織り込んでいますが、

うまく収まるはずです。だれも米中摩擦の激化やハードブレグジットは望んでいないですからね。

そうなれば株価は持ち直して5月あたりにはセルインメイの格言通り高値を迎えるのではないかと思っています。

ここが底かはわからない

ただ、そうはいっても上がるか下がるかわからないのが相場です。

今が底という人も多いですが、もっと下がってもおかしくありません。

決して損失を取り返そうとポジションを無理に増やすのはやめましょう。

積み立て投資は一定額コツコツと積み立てることが大事です。

個人的には「ちょっと物足りないかな」というくらいが

ちょうどいい金額かなと思っています。

ポジションを増やしすぎないようにしながら、気長に投資を楽しみましょう!

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