2018年12月第2週、投資結果報告【株価が下がったときの対処法】

・米中貿易摩擦の懸念が和らいだり、再燃したり・・・

早いものでだんだんと年の瀬を迎えてつつあります。

それでは毎週恒例の今週の投資結果報告です。

残念ながら、引き続きマイナス圏での推移となっています。

なんとなく、市場の雰囲気も悪くなっていると感じています。

ただ、積み立て投資的には下落局面は仕込みのチャンスです。

リスクを考慮しつつ、淡々と買い増していきましょう。

・今週の株価

先週から続くファーウェイショックでしたが、今週は買い戻しから始まりました。

しかしメジャーSQ日となった金曜日に日本株はまた暴落、

それまでの上げを帳消しにしてしまいました。

このほか、中国やEUの経済指標も市場の予想を下回り、

金曜のダウも下げがきつくなりました。

・来週はソフバン上場とアメリカのFOMCに注目。

さて、来週は19日にソフトバンクの上場が控えています。

これまでに何度か記事を書いてきましたが、1500円という公開価格を上回れるか、注目が集まっています。

ここからは私見になりますが、

ここまで注目のIPOが公開価格割れというのは許されないでしょう(証券会社的に)。

初値は若干上回ってのスタートとなるのではないでしょうか。

そして、もう一つの注目はアメリカの連邦制度準備理事会。

利上げの休止観測が出る中、FRBが来年の利上げ回数をどう見ているのかが注目です。ちなみに今回の利上げはすでに織り込まれています。

こちらも予想ですと、パウエル議長から利上げ休止を示唆する発言があって、

ドル安・米国株高の方向に行くのはないかと思います。

日本株にとってはそこまで影響はないかも知れませんね。

・株価が下がっているときの対処法について

積み立て投資の場合、株価が下がっているときは買い時となります。

ただ、株価が下がると、一時的に自分の資産が下がりますので、

ポジションを解消してしまいたくなる衝動にかられます。

そんなときにおすすめなのが長期の株価チャートを眺めることです。

例えば↓はアメリカのダウ平均株価のここ10年間のチャートです。

ものすごい右肩上がりですよね。

自分が気にしている下落がいかにちっぽけかがわかると思います。

短期的な変動にとらわれずに

長期的な視野に立って投資することが何より大事になります。

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