これだけ読めば大丈夫! 投資初心者に紹介したいおすすめ入門本3冊

そういえば、個人投資家のcisさんが本を出すそうです。

報道機関のブルームバーグが記事にしています。

本の出版がニュースになるなんて珍しいですねぇ。

国内で最も知名度のあるデイトレーダー、cis(しす)氏が12月に書籍を出版する。同氏がツイッターアカウントでつぶやいた。

本のタイトルは「一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学」(KADOKAWA)。内容紹介には2018年11月現在で約230億円に上る資産を稼いだ「勝負勘の源泉」を披露するとある。(ブルームバーグより)

シスさんといえば、元で大学生の時に元で300万を2年で6000万にした、

超凄腕個人トレーダーとして有名です。

現在は数百億円の資産があると言われていますね。

CISさんのようなトレードはうらやましいとは思いますが、一般の人には無理です。

よほどの強運と投資環境がなければ、あっというまに資産を全部失ってしまうでしょう。

ただ、どういう考え方でトレードしているかは気になりますし、本も読んでみたいですね。

きょうは、本に絡んで、

投資初心者の方に勉強になるおすすめの本を3冊をご紹介したいと思います。

・積み立て投資についてわかりやすい解説

まずはご紹介したいのは

半値になっても儲かる「つみたて投資」です。

本の題名の通り積み立て投資のメリット・デメリットが

グラフを使ってわかりやすく説明されています。

自分は積み立て投資の魅力をしってからこの本を読みましたが、

特にメリットが良くまとまっていると思いました。

中古本なら安く手に入りますので、投資初心者には特におすすめの一冊です。

・経済の一般常識的なモノを学びたいのならこの本

次は

No.1エコノミストが書いた世界一わかりやすい経済の本です。

こちらはみずほ証券の有名なエコノミスト上野さんが解説している本です。

こちらも読みやすいので、初心者の方はざっと目を通しておくことがおすすめです。

逆に大学で経済学を学んだ人などは読まなくても良いかもしれません。

ちなみに同じシリーズの金利の本もおすすめです。

金利については知っていると知らないとで

初心者かどうかを分ける分水嶺になっていると個人的には思っています。

金利は株式投資を考える上でかなり重要です。

こちらもおすすめです。

・ちょっと上級者向け

最後の1冊は

ウォール街のランダムウォーカーです。


ランダムウォークとは株価は規則性がなく変化していくということを表したものです。

つまり株価を予想するのは不可能、

であればインデックス投資が一番だということを説明した本になっています。

外国の本なのでちょっと読みづらいかも知れませんが、

ちょっと慣れてきたら是非一読してください。

ハードカバーでちょっと分厚いですので、キンドルなどの電子書籍で読むのがおすすめです。

・新書を読む必要はまったくない

投資の世界というのは基本的に何年たっても原理原則は変わっていません。

投資の本が読みたい!と思ったら、

本屋に平積みしている誰が書いたかよくわからない本よりも、

発行から一定期間がたってそれなりに支持を集めている本がおすすめです。

そちらの方が中古本もあって安いですしね。

初心者向けの投資や経済の本は本当に星の数ほどありますが、

もし本選びに迷ったら詳しい人からおすすめされた本を読みましょう。

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