大阪万博決定!ー株価が上がりそうな企業はどこ?

2025年の万博が大阪に決まりました。

ロシアやアゼルバイジャンが追い上げていたということで、

どうなることかと思いましたが、ひとまず決まって良かったですね。

夢洲も使い道が見つかってよかったよかった(笑)

きょうは大阪万博決定で注目が集まりそうな企業についてまとめてみました。

・まずは建設や不動産

こういったときにまずプラスに働くのは

公共事業が増えることで業績拡大が見込める建設や不動産などの企業です。

大林組など大手ゼネコンの他、奥村組五洋建設などは

夢洲の再開発で受注実績があるので、プラスに働きそうです。

・すでに夢洲に用地を持っている物流企業にも注目

次に、夢洲周辺の不動産価格が上がりそうですので、

会場となる夢洲にすでに用地を持っている企業や

業務を始めている物流企業なども恩恵を受けそうです。

横浜冷凍山九などのほか、大手だと三菱倉庫住友倉庫なども良い感じです。

・ホテルや不動産はIRも見据えて注目

もっと広く経済効果を考えると、

大阪経済の向上と不動産価格の上昇や観光客の増加も予想されます。

ちょうど大阪はカジノIRの誘致にも積極的です。

再開発が進み、セガサミー三菱地所積水ハウスなど銘柄や、

ロイヤルホテル南海電鉄、京阪HDなども期待できそうです。

・万博のテーマはライフサイエンス

さて、肝心の万博の中身を見てみると、

大阪万博のメインテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」だそうです。

超高齢化社会の中でバイオやライフサイエンスなどの銘柄には今後注目が集まりそうです。

・万博には賛否あるようだけれども・・・

万博の誘致については地元大阪でも賛否あるようです。

万博の日本開催が決まったことを受け、懸念の声も上がった。思想家で神戸女学院大学名誉教授の内田樹さんは「『え』と絶句。『金が欲しい』以外に何の動機もない万博の開催がどのような悲惨なかたちで終わるのか、想像すると悲しくなってきます」とツイートした。内田さんは取材に「今回の万博の目的は経済波及効果だけで、世界に伝えたいメッセージや未来へのビジョン、歴史的意義がない。開催後に残るのは廃虚だけ。長きにわたって負債に苦しむことになる」と語った。(朝日新聞より)

ただ、2020年の東京オリンピック以降、

日本へ注目を集めるイベントが枯渇していたのを考えればプラスの効果は大きいでしょう。

なんだかんだいってこういった国際的なイベントがあると

景気は元気になっていくものです。

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