カルロスゴーン税金ケチってまさかの逮捕!―去年は年収20億円!?

先ほど日産の会長のカルロス・ゴーンが逮捕されるという

衝撃的なニュースが舞い込んできました。

朝日新聞のスクープのようですが、号外も出ているのでたぶん誤報ではないでしょう。

日産自動車今後どうなっちゃうんでしょうか・・・。

・ゴーン氏は高額報酬で有名

カルロス・ゴーンと言えば1999年に日産とルノーが資本提携したときにルノーから日産に送り込まれたまさに刺客です。大規模なリストラを断行し、瀕死だった日産を立て直してた経営者です。

当時は「コストカッター」などと呼ばれて業績はV字回復しました。

おととしからは三菱自動車もグループの傘下に収めて、会長になっています。

優秀な経営者としても知られていますが、もう一つ、

高額報酬を受け取っている経営者としても知られています。

直近では去年の年収は日産ルノー三菱の報酬を合わせると20億円にもなると言われています。

ここ5年で見ても、毎年10億円はコンスタントに超えています。

・容疑は報酬の過少申告か

朝日新聞によると今回のゴーン氏の容疑は報酬の過少申告です。

日産自動車(本社・横浜市)のカルロス・ゴーン会長(64)が自らの報酬を過少に申告した疑いがあるとして、東京地検特捜部が19日夕、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑でゴーン氏を任意同行したことがわかった。事情聴取し、容疑が固まり次第、逮捕する方針。過少申告した金額は億単位にのぼるとみられる。(朝日新聞号外より)

まぁ簡単に言えば脱税ですよね。

なんで毎年何億円ももらっておいて、税金をけちるのか・・・。

ちょっと私には理解しきれません。

やはり「金持ちはケチ」というのは本当だったのでしょうかね。

・どうなる日産?

日産は去年から検査データの不正など、不祥事に追われています。

本来であれば信頼回復に向けてゴーン氏を中心に立て直さなければいかけない最中でした。

その矢先にゴーン氏の逮捕。

グループ全体の車の販売台数はトヨタ自動車を抜いて世界2位。

そんな巨大グループの会長の逮捕は前代未聞です。これはちょっとやばそうです。

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