【解説】ビルゲイツさんも離婚 経営•株価に影響は?

Amazonに続いてマイクロソフトも?

こんにちはきよしです。

なんと!世界的な億万長者で知られるビルゲイツ氏が離婚するそうです。

ビル・ゲイツ氏、夫人との結婚に終止符-財団は今後も協力し運営

米マイクロソフトの共同創業者で、世界有数の資産と慈善事業を数十年にわたり管理・運営してきたビル・ゲイツ氏と妻のメリンダさんは3日、27年間の結婚生活に終止符を打つことを明らかにした。ブルームバーグ・ビリオネア指数によると、夫妻としての資産は推定1460億ドル(約16兆円)。今後の資産に関するプランは公に示唆していないが、共に立ち上げた慈善団体「ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団」は今後も協力して運営していくと強調した。ゲイツ氏とメリンダさんはツイートで、「2人の関係について熟慮を重ねた末、結婚に終止符を打つことを決めた。われわれは素晴らしい3人の子どもを育て、全ての人々が健康で生産的な生活を送れるよう世界中で活動する財団を立ち上げた。だが、われわれの人生の次の段階で夫婦として共に成長できるともはや思えなくなった」と説明した。(Bloomberg)

億万長者の離婚。

そういえば、世界一の億万長者、

Amazonの創業者ジェフベゾスも

最近離婚しましたね。

アマゾンCEO、ジェフ・ベゾス氏離婚へ

アマゾンの創業者兼CEO、ジェフ・ベゾス氏は2019年1月9日、ツイッターで離婚を発表。マッケンジー・ベゾス氏との結婚生活は25年。

「家族と親しい友人はすでに知っているが、愛に溢れる長い期間と試験的な別居の後、私たちは離婚し、人生を友人として分かち合うことにした」と2人は記した。「もし25年後に別れることになると知っていたとしても、私たちはまた一緒に同じことを繰り返すだろう」と2人は続けた。

マッケンジー・ベゾス氏はアマゾンの最初の従業員の1人。2人はベゾス氏がアマゾン創業前に務めていたヘッジファンドのD.E. Shawで出会った。4人の子どもがいる。

アマゾンの事業計画の一部は、2人がニューヨークからシアトルを目指して自動車でアメリカを横断しながら書いたと伝えられている。

(business insider)

ちなみに、この離婚でベゾス夫人はなんと4兆円もの財産分与を受けたそうです。

億万長者になると離婚で動く金額も半端ないですね。

ただ、ゲイツ夫人がいくら受け取るのかは不明です。

経営•株価には影響なし

さて、米国株投資家の端くれとして気になるのは経営や株価への影響です。

ただ、これに関しては「ほぼない」と言っていいでしょう。

ビルゲイツはマイクロソフトの創業者ですが、現在はCEOではなく実質的な経営からは離れているアドバイザー的な立場で、経営への影響は少ないはず。

また、財産分与で株を売るというような話もなさそうですので、株価への影響もないでしょう。

実際にAmazonのジェフベゾスが離婚したときも、経営や株価に影響はありませんでした。

お金があっても幸せにはなれないか•••

億万長者で相次ぐ離婚。

今回改めて感じたのが、お金があってもそれだけでは幸せにはなれないということです。

投資していると、どうしてもお金のことで頭がいっぱいになってしまいます。

でも、そこで立ち止まって考える必要があります。それはお金は幸せになる手段であって決して目的ではないということです。

これを読んでいる皆さんはどうでしょうか?

チャートばかり見て家族をないがしろにしていないですか?

お金を増やすことだけが目的になっていませんか?

このことを肝に銘じて

お金に縛られず幸せになれるように資産運用を続けていきたいものですね。

今日はここまで!

また次回の記事でお会いしましょう!

それでは!



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