【誰でも】量販店で家電をネットより安く買うコツ

最近、引っ越しのため家中の家具家電を買い替えまして、この2ヶ月で200万円ほど使いました。

どうもきよしです。

完全に散財してしまいましたが、きょうはその経験から学んだ

「家電を量販店でネットよりも安く買う方法」を皆さんと共有したいと思います。

交渉は疲れるし苦手という方もこの方法なら簡単に値引きしてもらえるはずです。

もしこれから家電を買うよ!という方がいらっしゃったらぜひ参考にされてみてください

それでは行ってみましょう!

•ネットか量販店か?

家電を調べると大抵ネット通販の方が安く出てきますが、常にネットの方が安いかと言われるとそうではありません。ビックカメラやヨドバシと言った大手家電量販店で買った方が安い場合があります。

それは家電量販店には値引きとポイントがあるからです。

ポイントは現金払いなら10%が当たり前。値引きもある程度することが前提になっています。

なので、ネットと量販店を使い分けるのがお得に買うコツです。

では、そもそも、どんな場合は量販店で買うのがいいでしょうか?

以下で詳しくみていきます。

•高額な商品

高額な商品の場合、仮に1%だけでも数千円になることもあり、割合で決まるポイントや値引き額が大きくなるため、基本的に量販店の方がお得になる場合が多いです。

また、高額な商品の場合、保証に入ることも考えると思いますが、その際も量販店の方がアフターサービスが充実していますので安心です。

10万円以上の買い物をするときは量販店での購入を検討した方がいいでしょう。

逆に5万円以下くらいであれば、値引きの額も小さく、交渉したところで労力の方が優ってしまいます。保証に入る必要もないでしょうし、ネットで買った方がいいでしょう。

•最新型の商品

最新型の商品が欲しい場合は、家電量販店に、行った方が、お得になる場合が多いです。

というよりも、家電量販店には、基本的に最新型の商品が、並んでいて、古い型の商品は、在庫が少なく、ない場合も多いです。

家電量販店は基本的に最新型の商品を売りたいと思っているので、当然そちらの方が値引きやポイントが付きやすいです。

一方で、最新型ではない、いわゆる型落ちの商品が欲しい場合もあると思います。

その際は、家電量販店に行くと、そもそも在庫がなかったり、あってもあまり値引きされなかったりする場合が多いので、型落ちの商品が欲しい場合は、ピンポイントでネットで購入する方が、お得になる場合が多いです。

•大型の商品

大型の商品の場合、どうしてもネットだと、商品の大きさや色などが想像しにくい場合があります。なので一度は実物を見る必要があり、こちらも家電量販店で購入した方が、良いと思います。

また、大型の商品の場合、配送や設置などに別途料金がかかる場合があり、単純にネットで出ている価格よりも、高くなる場合が多いです。

なので、そのあたりの料金も相談できる家電量販店で買う方が、いいでしょう。

•まとめ買い

複数の商品を同時に購入する予定がある場合は、確実に家電量販店の方がお得になると思います。

ネットで購入する場合は、単品でも複数でも、値段は変わりませんが、家電量販店の場合、まとめて買うとそれだけ値引きの確率が上がります。

家電量販店は売上高をより重要視しているので、まとめて買ってくれるお客さんを、逃したくはないからです。

二つ三つと、まとめて家電を購入する予定がある場合は、同じ量販店で、一気に購入する方が、お得になると思います。

ブランド家電の値引きはほぼ無理

また、値引き交渉が全くできないものがあります。

それがApple製品やルンバなど、海外のブランドの高い商品です。

メーカーの力が強すぎて単体での値引きは不可能です。ただ、まとめ買いの一品に加わることで他の商品を値引きさせることは可能です。

値引き交渉の事前準備

さて、自分が購入する予定の商品が、ネットで注文した方が得か、量販店で買った方がお得かわかったと思います。

ここからは、量販店で買った方が、お得な商品の場合、どういうふうに、値引きすればいいのかについて考えたいと思います。

まずは事前の準備です。

以下三つの準備を行ってください。

•品番を調べる

まず、当たり前ですが、自分が欲しい商品が何かを確定させてから買い物に行きましょう。

迷っている段階で買い物に行っても、値引きの交渉ができません。

自分の欲しい商品を、調べて、型番を控えておきましょう。もし製品の違いがわからない場合は、それこそ、家電量販店に行って、販売員の人から説明を受けるのがいいでしょう。

そのときは全く購入する必要はなく、ただ気になる点をひたすら量販店の人に聞きましょう。

欲しい商品が定まったら、次は相場を知る必要があります。

•相場を知る

相場を知るためにはネットを活用します。

一番いいのが、価格.comを調べることです。

価格.comで、その商品の最安値を調べてメモしておきましょう。これが値引き交渉の目安になります。

もし今後、家電量販店で交渉し、ポイントなどを入れても、この価格を上回るようであれば、家電量販店での購入は諦めて、ネットで購入することになります。

値下げの目標をここで設定するわけですね。

•行く店を2店舗決める

品番を調べ、ネットでの相場がわかったら、最後に、行くお店も2店舗に絞ります。

これは、この2店舗で価格を競わせて、より、安く購入するための準備です。さらに言えば2店舗は隣接しているようなライバル店舗同士がいいです。

例えば、都内で言えば、池袋や新宿など、家電量販店の激戦区と言われる場所の中から、自分の好きなお店を二つ選ぶと良いでしょう。

ちなみに、価格を競わせるために3店舗4店舗と、数を増やしたくなりますが、だいたいの店舗で結局同じぐらいの値段に収斂していくことになるので、時間の無駄です。基本的に2店舗行くだけで十分だと思います。

本命は最後に取っておく!

さて、買いたい商品や相場もわかり、行く店舗も決まったら、早速その2店舗に行きましょう。

この際、本命の店舗があれば、2店舗目にしておくのがコツです。

なぜなら、1店舗目で出された金額を2店舗目に行って、それより、下げてもらうという交渉をこのあとすることになるからです。

本命の店舗に最初から行きたい気持ちはわかりますが、まずは2番手の店舗に先に行って、後から本命の店舗に行くのがいいでしょう。

•1店舗目に行って値段をメモしてもらう

まず1店舗目に行ったら、欲しい商品があるフロアに行って、店員に話しかけます。

このとき、商品の説明をするメーカーの担当者ではなく、量販店の社員に、話しかけるのがいいです。

フロアには主に自社の製品を説明したり売り込んだりするメーカーの担当者とフロア全体を担当する量販店の社員がいて、名札を見ればわかります。

もし社員が見つからなければ、会計のカウンターに行って、まとめ買いをしたいんだけれども、値段を教えて欲しいとお願いすれば社員を紹介してくれるはずです。

社員に声をかけたら、欲しい商品を言って、品番を教えましょう。

その際は「まとめて買いたいんだけれども、値引きできますか?」とまとめ買いであることをきちんと伝えましょう。

•価格が提示されたら、値下げ交渉を1回だけ行う

価格が提示されたら、値引きの交渉を1回だけ行いましょう。ここでのコツは、「今日中に決めたいんだけれども、いくらまで下げられますか」といますぐ買いたいという意思をしっかり伝えることです。

店員に冷やかしではなく、本気で買いに来ていることを伝えましょう。

もちろん最初に提示された金額に、大幅な値引きが入っていれば、この交渉はしなくてもいいと思います。

冷やかしではないことがわかると、おそらく店員は「今日買っていただけるのであれば、ここまで下がります」と言って、値引きをしてくれるはずです。

そうしたらその金額を紙や名刺の裏にメモしてもらったり、伝票を出してもらい、見積もりとして一旦持ち帰りましょう。

このときは「この値段で前向きに検討したいが、一度家族と相談したい」などと言えば、すんなり返してくれるはずです。

•本命の店に行き、もらったメモを出す

1店舗目で金額をメモしてもらったら、そのメモを持って、2店舗目の本命の店に行きましょう。

そして本命の店の店員に話しかけて、「まとめ買いをしたいのだけれども、これより安くなりますか」とメモをさっさと渡しましょう。

この際もらったメモはそのまま提出してしまって大丈夫です。

結局店員も、他社の見積もりで値段の目標があると上司に値引きの許可を貰いやすいようで、店員が値引き許可のために何度も中に確認する作業がなくなります。

買う側も売る側もお互いにとって楽なので、ここは堂々と他社の見積もりを渡しましょう。

ライバル店のしっかりとした見積もりがある以上、それより高い金額は、おそらく提示してこないと思います。提示した瞬間にライバル店に行かれるのは分かりきってますからね。

仮に、「これ以上は無理です」と言われたら、そこはおとなしく、引き下がって、1店舗目で買えばいいだけの話です。

•最後の一押しを交渉する

大体の場合、一店舗目と同じか、少し安い金額を頑張って提示してくれるはずです。

提示されたら、それで購入してもいいですが、どうせならここで、最後にもうひと押しだけ交渉しましょう。

ここからは大きな値下げは期待できませんので、例えばポイントをもう少しつけてもらうとか、端数を値切ってもらうとか、保証期間を無料で延長してもらうとか、アクセサリー類を付けてもらうとか細かいもので交渉しましょう。

この際も、交渉のコツは、「これをしてもらったらもう今すぐ買うよ!」ということを明確に言うことです。

そうすることで定員も、買ってもらえるならと、最後に値下げしてくれる確率が高くなります。

これで無事ネットよりも安く買えたはず!

無事に値下げしてもらったら、頑張ってくれた店員さんには最後にしっかりお礼を言いましょう!

以上

ネットよりも安くなる家電量販店での値下げのコツでした。

実際に私もこの方法で交渉して、洗濯機や、冷蔵庫テレビといった大型の家電を、ネットよりも、少し安く購入することができました。

ちなみに、

今回の買い替えで一番値下げ出来たのは

以下のPanasonicのドラム式洗濯機で

ネットで27万円、量販店の表示価格で30万円だったものが

まとめ買いで他の商品も買ったこともあり

5年の保障付きで25万円台で買うことができました。

皆さんも、家電を買い替える機会があれば、ぜひ参考にしてみてください。

それでは今日のところはここまで。

この記事が皆さんの家電ライフの参考になれば幸いです。

それでは!



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする