【2020年11月】投資結果&資産報告

こんにちは、きよしです。

11月も終わり、ことしも残すところあと1か月となりました。

早いですねぇ。あっというまの1年です。

先月から始めた月に一度の投資結果&資産報告ですが、

月末になりましたので、今月分もまとめていきたいと思います。

今月は大統領選からの株高ラリーがあったので、

けっこう上がっているのではないかと思います。

また、積み立て投資以外のスポット的な売買も

積極的にやっていった月になりましたので、それがどう結果にどう出ているか。

それでは早速見ていきましょう。

・今月の取引履歴(-25万円)

まずは今月の取引を振り返ります。

結果は御覧の通りでした。

トータルでは「25万円の売り越し」でした。

定期買付以外では、11月の頭にNASDAQを20万円購入

代わりに11月中旬に楽天証券で保有していた

グローバル3倍3分法ファンドとS&P500を

あわせて70万円分売却しました。

楽天証券で保有している分はすべて

楽天カードを利用した月5万円のポイント投資です。

購入でつくポイント500円分が目当てなので、

保有している投信が高くなってくれば、定期的に売却していくことにしています。

今回もかなり株価が上がっていたので売却し、

トータルで見ると、売り越しという結果になりました。

では、ここからは

現在の保有状況について見ていきたいと思います。

・SBI証券の投信積立(980万円:含み益+114万円)

まず、SBI証券の投信積立です。

結果は御覧の通りです。

含み益は+114万円。評価額は980万円となりました。

含み益は先月に比べて80万円近くの大幅アップです。

コロナ前の高値のときの含み益の水準になっています。

1年弱かかりましたが、ようやく元に戻せました。

よかったよかった。

・ウェルスナビの積立(40万円:含み益+4.5万円)

つぎにウェルスナビの毎月積立です。

ウェルスナビは毎月1万円を月初に積み立てています。

リスクレベルは最大の「5」に設定しています。

結果は御覧の通りです。

含み益は4.5万円。評価額は40万円となりました。

含み益は+12%とかなりの回復力です。

ほったらかしているだけで、この成績には大満足。

特に投資初心者にはおすすめです。

・キャッシュ

最後に保有現金も確認しておきます。

今月末の保有キャッシュは425万円でした。

楽天証券の保有投信の売却の影響で

保有現金は大幅に増えました。

・保有資産まとめ

ということで、2020年11月末時点の保有資産は

1445万円でした。

うち現金は425万円で現金保有率は29%となりました。

切りのいい1500万円まで、あと50万円ほど。

早ければ12月中に到達できるかもしれませんね。

・今月の振り返り

それでは今月の一か月間を振り返っていこうと思います。

今月はなんといっても、大統領選とコロナワクチンの相場でした。

バイデン勝利は事前の予想通りでしたが、ここまで株価が上昇するとは。

バイデン氏、勝利宣言 「分断でなく団結させる大統領に」

米大統領選では7日午前(日本時間8日未明)、民主党のジョー・バイデン副大統領(77)の当選が確実になった。バイデン氏は同日夜、勝利宣言をし、「分断でなく団結させる大統領になる」と誓った。一方、共和党のドナルド・トランプ大統領(74)は、勝ったのは自分だと主張。選挙で不正があったとして裁判で争う姿勢を示しているものの、ホワイトハウスは同日夜、「大統領は自由で公平な選挙の結果を受け入れる」との声明を出した。

BBCより

そして追い打ちをかけるように、コロナのワクチン開発のニュースが飛び込み

株価の上昇は勢いを増しました。

ファイザーの新型コロナワクチン、確率90%超で感染防ぐ暫定結果

米ファイザーがドイツのビオンテックと開発している新型コロナウイルスワクチン候補は、数万人が参加した治験で90%を超える確率で感染を防いだ。暫定結果が示した。ファイザーとビオンテックは今後の研究で安全性も確認されれば、規制当局に緊急使用許可(EUA)を申請する。9日の米株市場でファイザーの株価は一時15%余り上昇。ビオンテックの米国預託証券(ADR)も一時25%高と急伸した。

ファイザーでワクチン臨床研究開発を率いるシニアバイスプレジデントのウィリアム・グルーバー氏は、「世界と米国、公衆衛生にとって最高のニュースだろう」と語った。暫定結果の内容は、同氏が期待していた最良のシナリオをも上回ったという。米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ所長は記者団との電話会議で、90%を上回る有効性というのは「実に並外れた」数字だと評価。この先のコロナに関するわれわれの行動全てに「大きな影響」を及ぼすだろうと述べた。

ブルームバーグより

また、米国株だけでなく、日本株も上昇が顕著で、

日経平均株価は抜け切れていなかった25000円をあっさり超えて、

現在は27000円をうかがう勢いです。

日経平均続伸、終値2万6537円 29年半ぶり高値更新

26日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前日比240円45銭(0.91%)高の2万6537円31銭で終えた。1991年4月以来およそ29年半ぶりの高値を更新した。前日の米株式市場でハイテク株の多いナスダック総合株価指数が約2カ月半ぶりに過去最高値を更新したのを受け、東京市場でも半導体やハイテク関連株を中心に買いが入った。

新型コロナウイルスのワクチン開発の進展期待が広がるなか、各国政府や中央銀行による景気対策も続くとの見方が投資家の心理を上向かせた。

日経新聞より

今月はコロナ後で最も楽観的な1か月だったといえるのではないでしょうか。

なので、今月は中旬に一度資産を売却して、現金を増やしました。

そうすることで現金保有率を30%程度に維持するよう調整できました。

今後は特にスポットで売買することは控えて、

年末まではこんな感じで行こうかなと思っています。

・総資産を人と比べることはやめよう

以前ツイッターでもつぶやきましたが、総資産を人と比べることは全くの無意味です。

仮に同じ年齢であっても、独身か、共働きか、子持ちか。

親からの支援や相続、その他周辺環境で、資産はガラッと変わってくるからです。

総資産が多ければそれだけ、金融リテラシーが高く、優秀だということはまったくありません。

世の中には、上を見れば、生まれながらに億単位の財産を持っている人もいます。他方、生まれながらに借金を抱えている不幸な人もいます。総資産で人の優劣を図るという愚かな行為はやめにしましょう。

では、なぜ私がこのように毎回、総資産を計算しているかというと、

それは人と比べたいからではなく、過去の自分と比べるためです。

自分がどのくらい貯蓄しているかを時系列で追えば、無駄な出費はしていないか、あるいは、我慢しすぎてはいないか、適切に判断できると考えています。

資産は人と比べるのではなく、過去の自分と比較しましょう。

というわけで、

以上が今月の投資結果と資産の報告でした。

資産運用的にはできすぎた1か月だと思います。

1か月の上げ下げに一喜一憂せず

着実に資産を積み立てていきたいと思います。

それでは、また次回の資産報告でお会いしましょう!



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