2020年9月第3週投資結果報告、FANG株下落中…

こんにちは、きよしです。

明日から4連休のかたも多いかと思います。

わたしは連休中に時間がとれなさそうなので、

今週の投資結果報告始めていこうと思います。

それではよろしくお願いします。

・投信積立:+59万円

まずはメインのSBI証券の投信積立です。

結果は御覧の通りです。

NASDAQが下落中でマイナスになっています。

円高が進んでいるのも痛いですね。

・ウェルスナビ:+2万円

続いてウェルスナビです。

こちらはそれほど変化なしです。

引き続き積み立てていきたいと思います。

・SBI証券で不正な引き出し発生!

さて、今週は

私が普段メインで使っているSBI証券の

びっくりするニュースが入ってきました。

本人確認の手続き突破 SBI証券で顧客資金流出

複数の電子決済サービスで銀行の預金が流出している問題で、不正の実態が明らかになってきた。SBI証券では不正なアクセスで9864万円が流出した。犯罪者が他のネットサービスで使ったパスワードを盗み取り、同姓同名の偽口座を作ってお金を引き出していた。犯罪の手口は高度になっている。本人確認が破られる深刻な事態で安全対策は待ったなしだ。

日経新聞より

報道によると勝手にログインされて、

自分の持っている株式を売却されて

引き出されるという被害があったようです。

最終的に全額SBI証券が保証してくれるようですが、

それにしても怖い話です。

こうなるとなかなか防ぎようはありませんが、

こういう風に毎週口座の残高を確認することも

大切かもしれませんね。

・来週の投資戦略

FOMCも日銀の政策決定会合も終わって、

市場はいったん調整ムードに入っています。

もう一段下がっていくかもしれませんが、

気にせず安くなったところは積み立てていきましょう!

次にもう一段株価が上がるとすれば

ワクチン開発について、発表があることですかね?

一応今週トランプ大統領がこんな発言をしています。

トランプ「コロナワクチン、年内に1億回分供給も」 CDC所長見解と正反対の発言

トランプ米大統領は16日、新型コロナウイルスワクチンの供給に関して10月かそれより少し後に開始が可能になると思うと述べ、米国では2020年末までに少なくとも1億回分を供給できる可能性があるとの見方を示した。

米疾病対策センター(CDC)のレッドフィールド所長はこの数時間前に、米国内で新型コロナワクチンの幅広い配布が可能になるのは2021年半ばかその少し後との見通しを示しており、矛盾する発言となった。トランプ氏はこれについて、同所長は「勘違い」したのだろうと一蹴した。

トランプ氏は記者会見で「米食品医薬品局(FDA)の承認が下り次第、

2020年末までに1億回分を供給することが可能になる。それよりかなり早い時期に多くを供給できるだろう」と述べた。

NEWSWEEKより

真偽のほどは定かでないですが、

トランプの言う通り10月に供給開始となれば

株価は秋以降上がっていくかもしれません。

今が積立のチャンスかなと期待しながら

長期投資に励みたいと思います。

それではみなさんよい連休を!



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする