日経新聞を解約した 実は日経電子版に速報性は無いという話

こんにちは。皆さん新聞は読んでいますか?

私はここ数年、

日経新聞の電子版を定期購読していましたが、

最近解約しました。

きょうはその理由について

お話ししたいと思います。

・投資するなら日経新聞は読むべきだが…

まず、大前提として私は

投資に興味があるなら日経新聞は読むべきだ

と思っています。

マーケット周りの情報はほかのメディアからずば抜けています。

加えて日経新聞は

多くのビジネスマンが読んでいますので、

記事に出ていたことが話に上がることも多いです。

日々、営業などをされているかたも、

共通の話題として日経は最適です。

日経新聞にはそれだけの価値があります。

ただそれでも、

日経電子版をあえて購読しなくてもいいと思ったので、

今回解約してみることにしました。

・職場で読めるようになった

解約の直接的なきっかけは、

職場で紙の日経新聞が読めるようになったからです。

日中仕事場で読めるのに、

わざわざ月4000円以上(しかも最近値上げされた)払うのは

ちょっとばからしいので、思い切って解約してみることにしました。

ただ、解約の理由はそれだけではありません。

・日経電子版に速報性はない

解約の2つ目の理由は

数年購読してみて

日経電子版は速報性がないということがわかったからです。

投資家にとって、

日経新聞を購読する一番の目的はその速報性です。

「特報」や「イブニングスクープ」といった

独自性の高いニュースがプッシュ通知で配信されてきます。

この速報を受けてマーケットが動くことも多いです。

しかし、この通知、

実は速報性はありません。

というのも、それよりも数分早く

日経の子会社がやっている「QUICK」という端末でその情報が流れます

例えば、

夕方に配信されるイブニングスクープは

QUICKには18時00分ちょうどに流れますが、

日経電子版のHPやプッシュ通知で配信されるのは18時03分ごろです。

QUICKは多くの金融機関に導入されている情報端末で、

中には個人投資家さんも契約しているかもいると思います。

(年間契約で十万円単位でお金がかかるので、普通の人は契約できません)

リアルタイムで取引している方は

これらの端末を常に見ていますので、

日経電子版で知った時にはすでにマーケットは織り込んでいることが多いです。

QUICKで情報が流れているのを見て、

ほぼ同時にツイートしてくれる個人投資家さんもいるので、

電子版に速報性はないです。

・後でじっくり読むなら楽天証券で無料

ただ、日経の役割は

速報だけでなく、記事の中身です。

後でじっくり読むという記事も多いかと思います。

ただ、そのばあい、電子版ではなく

楽天証券が提供している日経テレコンで

無料で読むことが可能です。

楽天証券のアプリをスマホにインストールしておけば

日経の記事が無料で読むことができます。

このサービスは

楽天証券に口座があれば、だれでも利用が可能ですので、

とてもおすすめです。

・使い勝手が悪かったらまた購読すればいい

ただ、日経テレコンは

私自身これまであまり使っていなかったので、

慣れるまで時間がかかるかもしれません。

まぁもし不便だったら、

また購読しなおせばいいでしょう。

・年間5万円の節約は大きい

定期購読をやめたことで

月4277円、年間にしておよそ5万円浮くことになりました。

これはとても大きいですね。

しっかり投資に回していこうと思います。

というわけで、きょうはここまで!

この記事が皆さんの投資ライフの参考になれば幸いです。

それでは!



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