2020年8月最終週投資結果報告、安部総理辞任で株価はどうなる?

突然の辞任でアベノミクスは?

さて、今週は突然の重大なニュースが飛び込んできました。

アベノミクス突然の幕切れ 株価高揚の8年、財政債権は積み残し

2012年の第2次内閣発足以降、経済最優先を掲げてアベノミクスを推進した安倍晋三政権は、突然の幕切れを迎えた。日銀による大胆な金融緩和など「3本の矢」を掲げ、在任中に株価は3倍近くに跳ね上がった。しかし、実体経済に高揚感はなく、今では新型コロナ禍の直撃でむしろ反転リスクがくすぶる。経済成長に伴ってみられた税収増も政権終盤にかけて失速、財政赤字の解消は先送りの歴史を繰り返しそうだ。

NEWSWEEKより

これを受けて、日経平均株価は急落しました。

思い起こせば、安部総理の下で進んだアベノミクスのおかげで

日経平均株価は2012年から右肩上がりでした。

これがどうなってしまうのか、

投資家の心理が悪化したことが株価の急落につながりました。


次の総理大臣がだれになるかはわかりませんが、

日本の経済にとって大きな節目になることは間違いないでしょう。

しばらくは政治のニュースで株価が変動するかもしれませんね。

さて、それでは、きょうも今週の投資結果報告

始めていきたいと思います。

・投信積立:+90万円

まずはメインのSBI証券の投信積立です。

結果は御覧の通りです。

含み益は+90万円となりました。

アメリカ株が好調でしたので結果も好調でした。

続いてウェルスナビです。

・ウェルスナビ:+2.7万円

ウェルスナビは御覧の通りになりました。

米国株が好調のため、

含み益も増えております。

・トータルリターン:+93万円

というわけで、

トータルリターンは93万円になりました。

かなり順調に資産が回復しています。

・アベノミクスの巻き戻しには注意

今回の安部総理辞任のニュースは

金曜日の14時過ぎに伝わりましたので、

15時に取引終了の東京市場ではまだ完全には織り込み切れていないと思います。

アベノミクスはこれまで円安株高を

進めていく政策を続けてきましたので、

もしこれが方向転換ということなれば、大問題です。

というわけで、

週明け以降も、値動きが荒くなるかもしれません。

まぁとはいっても、積み立て投資は定期的に買っていくのみ。

この方針はだれが総理大臣になろうが変わりありません。

むしろ円高株安になれば

そこは投資のチャンスにもなりますので、

じっくり構えていきたいと思います。

それではまた!



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