【検証】ウェルスナビを1年間、毎月1万円積立した結果こうなった

ロボアドで最大手のウェルスナビ。

私が実験も兼ねてウェルスナビで積み立てを始めたのが

コロナショック前の2019年の7月末です。

あれから1年近くが経過しました。

きょうは1年以上がたったウェルスナビの

実際の投資成績について、検証してみたいと思います。

それではよろしくお願いします。

・私の積み立て条件

まずは条件の確認。

私のウェルスナビの積み立て設定は以下のようになっています。

・2019年7月に初期投資として20万円入金

・その後毎月末に1万円を積み立て

・リスク許容度は5

・常にほったらかし

これは積み立てを始めたときに設定したもので、

その後は一回もいじっていません。

・1年後の投資結果は…

それから1年が経ちました。(正確には13か月)。

結果は以下の通りとなりました。

円ベースでは、7%増の35万4361円。

ドル建てではもっと増えていて、9%増の3346ドルでした。

ちなみに入金した額は合計で33万円です。(初期投資20万円+13か月×1万円)

ドル建てのほうが増えているのは、為替が円高ドル安になっている影響です。

・コロナショックでも+7%

さて、結果を分析したいと思います。

まず、1年間で7%増というのは

一般的な資産運用から言ってもとても優秀な成績といえるでしょう。

基本的に株式の期待利回りが大体平均で4%程度だといわれています。

しかも、今回はコロナショックがありました。

グラフを見ると3月から急激に下がっているのが確認できると思います。

これはコロナショックの影響です。

この時期は一時、マイナス20%近くまで損失が出ていました。

ただ、その後は月々の買い増しの効果もあり回復。

現在は+7パーセントまで戻してきた次第です。

・分配金と手数料は?

ウェルスナビでは、資産運用中にETFから受け取った分配金と

逆に、ウェルスナビに信託報酬として支払った手数料が開示されています。

この1年間の分配金と手数料は御覧の通りです。

分配金として4000円受け取った一方、

手数料で2800円ほど取られています。

普通のバランス型の投資信託の場合、

この部分は開示されていないか、

資料を細かく読まないとわからないことが多いです。

その点ウェルスナビは手数料でいくら取られたかが

明示されていて、好感が持てますね。

ちなみに、ウェルスナビは信託報酬が1%となっていますが、

結果、取られた手数料を見ると、運用額の1%を若干下回っています。

これは値下がりしていた期間が長かったことによるものとみられます。

・コロナを乗り切れたのは大きい

今回のコロナショックは

08年のリーマンショックをも超えるショックだと言われています。

しかし、そんな状況下であっても

運用利回りが1年で7パーセント以上も確保できたというのは

かなりいい資産運用ができたということではないでしょうか?

信託報酬は1%とインデックスファンドに比べればやや高めですが、

すべてほったらかしで、

年間を通してみれば安定したリターンをたたき出してくれるというのは

投資サービスとして価値があると感じました。

特に頻繁に相場を見てポートフォリオを組み替えることのない

初心者の方にはやはりおすすめのサービスといえるでしょう。

・始めるならキャンペーンを利用しよう

ロボアドによる資産運用に興味が出てきた方は

是非一度ウェルスナビをやってみることをお勧めします。

また、ウェルスナビはよく入金キャンペーンをやっていますので、

公式のHPをよくチェックしてお得に始めるといいでしょう。

いまですと、サービス公開4周年記念として最大5万円のプレゼントのキャンペーンがやっているようです。

公式HPはこちらから↓

というわけで、今日の記事はここまでです。

この記事がみなさんの資産運用の参考になれば幸いです。

それではまた!



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