2020年8月第4週投資結果報告、相場は夏枯れ気味?

こんにちは、きよしです。

連日暑い日が続きますね。

相場もそんなに動かず、夏枯れ気味ですね。

株、やはり来た夏枯れ 続く2兆円割れ、短期筋はどう動く

20日午前の日経平均株価は反落し、前引けは前日比161円安の2万2948円だった。午前の東証1部の売買代金は8512億円と1兆円に届かず、1日を通しても4日連続で節目の2兆円を下回る公算が大きい。月遅れ盆の休暇明けに遅れて到来した夏枯れ相場にあっても、8月上旬の相場上昇をけん引した海外ヘッジファンドの強気目線に変化はないとの声が出ている。

前日の米株安の流れを引き継いで東京市場でも売りが先行し、日経平均の下げ幅は一時200円に迫った。とはいえ、商いを伴って売られているわけではない。ある国内証券のストラテジストは「主要企業の4~6月期決算が一巡し、個別銘柄の業績を分析する投資家が増えている」と話す。

8月月初から前週末までの東証1部の売買代金を振り返ると、6日を除く8営業日で2兆円超えを記録し、例年の夏枯れムードは感じられなかった。今週は一転、2兆円を一度も上回っていない。野村証券の高田将成クロスアセット・ストラテジストは「8月の日本株高を主導してきたマクロ系ヘッジファンドがいったん買いを見送るなか、相場上昇とともに売買代金も低調になっている」と指摘する。

日経新聞より

一方で、アメリカでは

いわゆるGAFA+MなどのIT株が好調のようです。

それでは今日も投資結果報告始めていきたいと思います。

・投信積立:+70万円

まずはメインのSBI証券の投信積み立てです。

結果は御覧の通りです。

結果は+70万円のプラスです。

また暴落が来たら買付をしようと

運用資産の一部を現金でもっているのですが、

なかなか出番がありません。

このままずっと上がっていくんですかねぇ。

続いてはウェルスナビです。

・ウェルスナビ:+2万円

ウェルスナビは御覧の通りになりました。

含み益は2万円ほど。6%以上のプラスです。

ウェルスナビの投資を始めたから1年以上がたちました。

完全にほったらかしですが、

コロナショックがあったにおかかわらず

年5パーセント以上の利益をたたき出しているのは

かなり優秀といえるのではないでしょうか。

・トータルリターン:+72万円

というわけで、トータルリターンは72万円のプラスです。

先週からはとくに大きな変動はありませんでした。

決算も大体終わりましたし、

市場は次に向けての材料待ち状態ですね。

・来週の投資方針

引き続き、市場の下落に備え一部を現金で保有しつつ

積み立て投資を続けていきたいと思います。

それでは皆さんもよい週末を!



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