NASDAQに投資するならおすすめの投資信託はこの2択!

皆さんこんにちは、きよしです。

きょうはナスダックの話題についてお伝えしたいと思います。

NASDAQはアメリカのナスダック市場に上場する企業で構成される指数で

Apple、Google、MicrosoftなどIT企業が多いことが特徴です。

最近では在宅ワークなどがトレンドになっているため、ダウ平均やS&P500よりもIT企業の比率が高いナスダックの株価の上昇率が高くなっていて、俄然注目が集まっています。

また、最近ではこのコロナ禍で株価が史上最高値を付けたと話題になりました。

米ナスダック、最高値を更新 コロナ後にらみマネー集中

8日の米株式市場でナスダック総合株価指数が2月に付けた史上最高値を塗り替えた。新型コロナウイルスが流行して3月に急落したが、景気対策や経済活動再開への期待から4月以降、急回復した。ナスダックはIT(情報技術)企業の上場が多く、コロナの収束後も需要をひき付けるとの見方もマネーの流入を後押ししている。

日経新聞より

また、ナスダックは価格のボラティリティ(変動率)がダウ平均などよりも激しく、個人的にも積立投資に向いている指数だと思っています。

そこで、きょうは、NASDAQに投資したいと考えたときに

どの投資信託を購入すればいいか、ご紹介していきたいと思います。

それではさっそくいってみましょう!

・投信は実質2択

NASDAQに連動する投資信託は意外に少なく、

国内の投資信託は実質以下の2択となっています。

  • NZAM・ベータ NASDAQ100
  • iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

この2つがNASDAQに投資できる投資信託になります。

・違いは?

さて、この2つのファンドの違いを見ていきます。

まず、1つ目は運用会社の違いです。

NZAMは農林中金全共連アセットマネジメントが運用しています。

これは農林中央金庫の資産運用会社です。

農林中金はあまりなじみのない人も多いかと思いますが、

農協などの資金を運用する国内でも有数の金融機関です。

その系列の資産運用会社ですので、信用力は申し分ないといえましょう。

一方のiFree。
こちらは大和アセットマネジメントが運用しています。

こちらは大手証券会社の大和証券の資産運用会社です。

大手証券会社の資産運用部門ですので、当然信用力は抜群。

2つの運用会社はどちらも優劣つけがたく、気にする必要はないとおもいます。

・信託報酬で選ぶならNZAM

では、その他の違いを見ていきましょう。

まずは信託報酬です。

信託報酬は投資信託の手数料にあたりますので、

単純に低い方が望ましいです。

信託報酬では
iFree(0.495%)よりNZAM(0.44%)の方が若干お得です。

まぁ0.05%しか違いはありませんので、誤差の範囲ということもできます。

ちなみにどちらもノーロード商品ですので、売買手数料はかかりません。

・純資産で選ぶならiFree

また、もう一つ確認しておきたいのが、投資信託の純資産です。

こちらはといいますと、

NZAMが6億円弱なのに対して、

iFreeが45億円

iFreeの方が圧勝です。

純資産が大きいほうが、一般的に償還のリスクが低く、投資効率も上がるといわれています。

ですので、こうしたリスクが気になる方はiFreeを選ぶといいでしょう。

ちなみになぜこれだけの差があるかと言いますと、iFreeが2018年に組成されたファンドなのに比べ、NZAMは今年できたばかりのファンドのため、まだ買っている人が少ないからです。

信託報酬はNZAMの方が下ですので、いずれは追いついてくるかもしれません。

・ETFならもう少し選択肢が広がる

ちなみに投資信託ではなく、

ETFでもいいよと言う方には、もう少し選択肢が広がります。

国内のETFでは野村のNEXTFUNDSがありますし、

海外ETFでもいいならQQQという有名なETFがあります。

特にQQQは信託報酬が0.2%台になっていますので、為替のコストを考えても、より低コストで投資できるので、おすすめできます。

まぁ私は基本的に積立投資の設定ができる投資信託しか購入しませんので、NZAMを購入しています。

・世界をリードするIT企業に投資してみよう!

NASDAQの魅力は何といっても構成する会社の成長力です。Amazon、Google、appleなどいわゆるGAFAといった日本人もお世話になっている、世界をリードするIT企業が集まっていて、NASDAQの指数に投資することで、それらの企業にいっぺんに投資することが可能です。

コロナ禍でITの重要性はますます高まっていますし、今後、5Gなどが普及して、ITはますます必要不可欠なものになるでしょう。

ですので、普段はSP500しか投資しないよというかたも、分散投資の一環でNASDAQ指数に投資していみるのもいいかもしれません。

以上、きょうのところはここまで

この記事が皆さんのIT投資の一助になれば幸いです。

それでは!



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