【バブルか?】2020年6月第1週投資結果報告、ナスダックが最高値更新!

こんにちは、きよしです。
6月に入りましたが、株高が続いています。
セルインメイといって5月に売ってしまわなくて良かったです。

海の向こうのアメリカでは金曜日に株価が爆上げ。
ナスダックは取り引き時間中の最高値を更新しました。

NYダウ、雇用回復で829ドル高 ナスダックは最高値接近
5日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は大幅続伸した。終値は前日比829ドル高の2万7110ドル(速報値)と大幅続伸し、約2カ月半ぶりの高値を付けた。ナスダック総合指数は2月に付けた史上最高値が目前に迫った。5日朝発表の米雇用統計が市場予想に反して好調だったうえ、経済対策への期待も根強く、株高が勢いづいている。

日経新聞より

ここまで株価が上昇しているのは、
コロナからの経済の回復が予想外に進んでいるということがあります。
それを決定づけたのが、金曜日に発表されたアメリカの雇用統計です。

米雇用統計、予想外に失業率低下-雇用者数は増加に転じる
米国の労働市場は5月に改善した。失業率は市場の上昇予想に反して低下し、雇用者数も予想外に増加した。新型コロナウイルス感染拡大が引き起こした景気低迷から、想定より早く景気が回復しつつあることが示唆された。

日経新聞より

この雇用統計、ブルームバーグ予想では-750万人でしたが、結果はまさかの+250万人。まさかの結果に株価も久しぶりの大幅上昇となりました。

経済活動が徐々に再開されていますので、失業者も減ってきているようです。
このまま再びのロックダウンがなければ、景気の回復も早そうです。
それでは、今週の投資結果報告です。

・投信積立:+43万円


メインはSBIの投信積立です。
結果はご覧の通りになりました。

先週からプラ転しましたが、含み益が順調に伸びています。
ちょっと心配していた、
グローバル3倍3分法や8資産バランスなども、回復してきています。
ただ、目を引くのはナスダックですね。
NZAMナスダック100は最近買ったにもかかわらず
すでに10%を超える含み益です。
ここまで来ると利益確定してしまいたい衝動にも駆られますが、
特にほかの投資先も思い浮かびませんので、売りませんが・・・。

・ウェルスナビ:+1.4万円


続いて、ウェルスナビです。
結果はご覧の通りです。

こちらは今週からプラ転しました!
しかも、4%を超えるプラスになっています。
ウェルスナビは積立を始めてから間もなく1年。
少額ですが、こちらも淡々と積み立てて行きたいと思います。

・トータルリターン:+44万円


というわけで、トータルは44万円のプラスです。
コロナショックから3ヶ月くらいがたちましたが、
ショックをほぼ乗り切ったといっていいのかなと思います。
予想していたよりも早く回復しました。

・来週の主な経済指標


最後に来週の主な予定を確認します。

11日:FOMC
来週は11日にアメリカFRBの連邦公開市場委員会(FOMC)があり、
政策金利の変更が議論されます。
おそらく政策金利の変更はないものとおもわれますが、新たな景気刺激策が打ち出されるか、会合後のパウエルFRB議長の発言などは材料になりそうです。
ただ、今回は雇用統計がここまでよかったので、あえて緩和を示唆するような発言はないかもしれませんね。
ちなみに、日本では再来週に金融政策決定会合(MPM)が開かれます。

・積立投資の強さがまた発揮された


というわけで、無事(?)コロナを乗り切ることができました。
今回、3月の底の段階はかなり精神的に厳しいものがありましたが、
あえてほったらかしにしておくことで、損失を回避することができました。
素人は下手に取り引きせず、淡々と積み上げる。
積立投資の強さを感じた3ヶ月となりました。
今後も株価が高かろうと安かろうと
積み立てていくつもりです。

それではみなさん良い1週間を!



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