2020年5月第2週投資結果報告、ETFを一部売却しました。

こんにちは、きよしです。

ゴールデンウイークも終わりましたが、

まだまだ緊急事態宣言が続いていますね。

私も引き続き、週に数回、在宅勤務となりました。

休み明けは東京も

若干人が戻っているようですね。

ちなみに、日本の自粛ムードとは対称的に

世界各国では経済活動が再開されているようです。

カリフォルニアも経済再開 2カ月ぶり、「第2波」に警戒

米国で経済活動を再開させる動きが広がっている。テキサス州など約30州に続き、全米最多の4000万人を抱えるカリフォルニア州でも8日、衣料品店など一部の小売店が約2カ月ぶりに店を開けた。行動制限の緩和が行きすぎれば感染が再び広がるとの警戒は根強い。再開の判断は郡や市によってまちまちだ。「中小店舗を再開できることを誇りに思う」。カリフォルニア州のニューサム知事は8日、州都サクラメント市内で営業を再開した生花店からオンラインで記者会見を開き、2カ月近くに及んだ外出制限への協力に感謝した。ロサンゼルス市中心部にある生花の問屋街では、週末の母の日を前に花束などを求める客でごったがえした。

日経新聞より

確かに第2波は心配ですが、

経済活動の再開は企業にとっていいニュースですね。

これで株価はさらに上がってくれるはず!

それではさっそく、

今週の投資結果を見ていきます。

・投信積立:-31万円

まず、メインのSBI証券の投信積立です。

結果はご覧の通りとなりました。

含み損は-31万円でした。

先週からはややマイナス幅が拡大しました。

先週金曜日にやや大きく下げた分が入っていなかったためですね。

やはりグロ3や8資産バランスといった

バランスファンドの戻りが鈍いですね。

理由はいろいろ考えられますが、

REITの戻りが鈍いことも背景にあるようです。

ちなみにリートに関しては

こんなニュースもありました。

中小の家賃「3分の2」補助 自公合意、月50万円を上限

自民、公明両党は8日、新型コロナウイルス対策として家賃支払いが困難な中小事業者などへの支援策で合意した。大幅に減収した事業者に家賃の3分の2を国が助成する。上限は中堅・中小企業が月額50万円、個人事業主が同25万円。地方自治体が講じる支援への財政支援も盛り込んだ。

日経新聞より

リートは不動産の大家さんに投資するようなものですから、

政府が家賃を補助してくれるのは

家賃のとりっぱぐれがなくなるので、

大家にとってもかなりプラスです。

リートもそのうち戻るでしょう。値上がりを気長に待つことにします。

・外国株ETF:+4万円(利確)

続いて、スポット投資していた外国株ETFです。

こちらは金曜日にすべて売却しました。

売却の理由ですが、

プライベートですこし現金が必要になりそうで、

その資金捻出のために売却しました。

確定益は為替によって上下しますが、

手数料を引いてもだいたい4万円くらいでした。

去年の6月ごろから買ったまま

放置していただけですが、

歴史的な暴落の中でも無事プラスで終えることができました。

めでたしめでたし。

また、お金がたまってきたら

スポット投資も再開したいと思います。

・ウェルスナビ:-2万円

最後にウェルスナビです。

含み損は-2万円となっています。

先週からはプラスとなっています。

含み益まであと一息。

じっくり積み立てていきましょう。




・トータルリターン:-33万円

というわけで、

トータルリターンは-33万円でした。(確定益含まず)

もうちょっと上がれば、含み益になりそうですね。

コロナショックはなんとか乗り切ったかなぁという感じです。

結局3月が大底だったんでしょうかねぇ。

ちなみにNASDAQはすでにコロナ前の水準にまで回復しつつあります。

これ一度、10000ポイント行っちゃうんじゃないですかね?

ということで今日はここまで。

それではみなさん良い週末を!



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