2020年5月第1週投資結果報告、セルインメイ(5月は売り)?

・4月は記録的な株価上昇!

大型連休に入りましたね。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

どうもきよしです。

ついに5月に入りました!

株式市場は3月の大暴落から一転

急回復を見せています。

NY株式市場 ダウ平均株価 値下がりも4月は上昇 新型コロナ

30日のニューヨーク株式市場は、当面の利益を確保しておこうという動きなどから、ダウ平均株価は値下がりしました。しかし、大規模な金融緩和などを受けて、4月1か月間で11%を超える記録的な上昇となっています。

最近のニューヨークの株価は、新型コロナウイルスの感染拡大で急落したあと、中央銀行による大規模な金融緩和や、4月に入ってからは経済活動の再開への期待から、上昇基調が続きました。

この結果、ダウ平均株価の30日の終値は、3月末時点に比べて2400ドル余り、率にして11%値上がりし、アメリカのメディアは「第2次世界大戦後、過去3番目の上昇となった」などと伝えています。

NHKより

さて、私の投資結果はどうなったでしょうか?

それでは詳しく見てきましょう!

・投信積立:-23万円

まず、メインの投信積立です。

結果はご覧の通りになりました。

含み損は23万円となりました。

米国株の戻りが好調です。

一方で、グローバル3倍ファンドやeMAXISSlim8資産など

バランスファンドは戻りが鈍くなっています。

米国株の戻りに比べ、日本株や米国株の戻りが

鈍いことなどが原因です。

・米国株ETF:±0万円

続いては、スポット購入の米国株ETFです。

ご覧の通りとなっています。

結果は±0となっています。

特に保有ETFに変化はありません。

引き続き長期保有でいきたいと思います。

・ウェルスナビ:-3万円

最後にウェルスナビです。

含み損は3万円ほどになっています。

だいぶ戻してきたんじゃないかなと思います。

こちらは5月1日に毎月一度の積立が行われました。

値下がりしている日欧株や新興国株に多く資金が向かっているのがわかります。

安いものを自動的に買ってくれています。

ほったらかしでこうして自動的に判断してくれるのは楽ですね。

・トータルリターン:-26万円

というわけで、

トータルリターンは含み損が26万円となりました。

引き続き含み損の状態は変わりありませんが、

3月のマイナス分はかなり取り戻せたと思います。

やはり、ほったらかしでいくのが大切だということが

改めて分かりました。

・セル・イン・メイは来るのか?

今週から5月です。

5月というと株式市場には有名な格言があります。

それ「セル・イン・メイ(sell in May)」つまり

5月に売れというものです。

例年5月は企業の決算が出そろい、

みんなが利益を確定させる時期になるので、

そのタイミングで株をうって、

秋ごろまでは様子を見た方がいい、という格言になります。

ことしもNY株が5・1に結構な下落となっていまして、

市場でははやくもセルインメイか?と話題になっています。

ただ、ことしはコロナのこともありますので、

例年のアノマリーは成立しないのではないかと

私は考えています。

純粋にコロナに関して良いニュースがあれば

株価は上がるでしょうし、

コロナが長引けが下がるでしょう。

あまり、アノマリーや格言にとらわれず

淡々と投資を続けていった方がいいと思います。

というわけで、今週の投資結果報告はこれで終わりです。

皆さん健康に気を付けて

連休を満喫しましょう!

それでは!



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする