2020年4月第2週投資結果報告、含み損がかなり減少

週末いかがお過ごしですか?

どうもきよしです。

コロナウイルスの感染拡大は収まるところを知らず、

ついに都市部には緊急事態宣言が発令されてしまいました。

私も初めて在宅勤務というものをやってみたりしました。

なかなかこの異常事態が収まってくれませんね。

こうした中、株式市場は今週は比較的落ち着き、

かなり株価が戻ってきているようです。

わたしの含み損はどうなっているでしょうか。

それでは、今週の投資結果報告です。

・投信積立:-46万円

メインのSBI証券の投信積立です。

含み損は合わせてー46万円程。

かなり回復してきています。

とくに米国株の戻りがとても速いです。

NISA口座で昔購入した楽天・全米株式ファンドは

わずかながらプラスに転じています。

この調子でほかの投信も戻ってもらいたいものです。

・米国株ETF:-4万円

続いて米国株ETFです。

含み損はー4万円程。

こちらもNISAで昔買ったグロースETFがプラ転。

VCRはまだしばらくかかりそうです。

コロナウイルスの影響で

個人消費が減っていますので、

VCRは弱めの動きですが、

グロースETFに関しては

テレワークなどIT関連が需要が伸びているようで

株価も上昇しています。

ネットの通信量もかなり増えているようですし、

IT関連は引き続き期待の持てるセクターですね。

・ウェルスナビ:-2.6万円

最後にウェルスナビです。

ウェルスナビは-2.6万円となりました。

こちらも株高に合わせて、順調に戻ってきています。

月初に積み立てたこともプラスに聞いてきていますね。

こちらは何もせずほおっておきます。

プラ転まであと少し、ロボアドの真骨頂を見せてもらいましょう!



・トータルリターン:-53万円

ということで、

トータルリターンは53万円のマイナスとなりました。

前回から、含み損が半減。だいぶ戻してくれました。

このままの調子でいけば、

月内には全体でもプラスに戻せそうです。

さて、

こうやって戻ってくると、

市場では自然と

2番底に警戒が強まります。

株、4~6月に二番底との見方 QUICK4月調査

日本株が4~6月に二番底をつけるとの見方が機関投資家の間で強まっている。QUICKが6日に発表した4月の株式月次調査によると、日経平均株価が底値をつける時期について「2020年4~6月期」との回答が50%に上り、「20年3月(すでに底値をつけた)」の27%を上回った。

調査は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で相場が急落した3月31日~4月2日に実施した。底値の水準(単純平均)は「1万5571円」と、3月19日につけた年初来安値(1万6552円)を981円下回った。

注目セクターとして「医薬・食品」を挙げる回答が前月比18ポイント増の26%となった。岡三証券の松本史雄氏は「金融危機以来の高水準となり、内需・ディフェンシブ銘柄へのシフトが進んでいる」と述べる。一方で「電機・精密」は19ポイント減の26%となった。今後も景気悪化が長引くとの見方が景気敏感株の重荷となっている。

日経新聞より

2番底とは

大きな下落があったとき、

一度反発して、

そのあとまた下落するというケースが多いというものです。

今回もちょうど先週が1回目の反発。

そのあと、もう一回大きな下落が来るのではないか

という警戒感が強まっています。

2番底が来るか来ないか、

未来は誰にもわかりません。

ただ、来ても来なくても、

定期的に積み立て置けばOKです。

もし下がれば、安く買えるわけですし、

上がれば含み損が減って嬉しい。

どちらに転んでも大丈夫なのが、

積み立て投資の魅力です。

わたしも、下手に買ったり売ったりせずに

着実に定期積立を続けていきたいと思っています。

それではきょうはここまで、

みなさん良い週末を!



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする