暴落中の今こそ買増チャンス!私が今気になっている投資信託を5つ紹介します。

こんにちは、きよしです。

株価の暴落が続いていますが、

投資初心者にとっては積立投資を始める絶好の機会が

やってきていると思っています。

いままで投資に興味があったけど、

なかなか始められなかった方は

これから少額で投信を積み立てていく

積立投資を始めてみるといいでしょう。

そして、すでに投信積立を始めている方にとっては

今は絶好の買い増し機会です。

きょうはそんな中で私が買い増ししようか悩んでいる

投資信託を5つ紹介したいと思います。

・eMAXIS Slim先進国株or米国株

まず、初めの買い増し候補は安定と信頼のeMAXIS Slimシリーズです。

その中でも先進国株式か米国株式が買い増し候補です。

もう一つ人気なものに、全世界株式というのもあり

そちらでもいいのですが、

このコロナショックで新興国の株式は

今後どうなるかわかりませんので、

それよりも先進国株や米国株の方が

安心して投資できるかなと思っています。

・ニッセイTOPIXインデックスファンド

次は日本株です。

TOPIXに連動するニッセイTOPIXインデックスファンドも

買い増していいのかなと思っています。

今回の暴落で日銀がガンガンTOPIXを買っていくことがわかりました。

日銀がETF爆買いで日本株を下支え 問題は

新型コロナウイルスの感染拡大で金融市場の混乱が続く中、日本株の堅調ぶりが際立っている。日経平均株価は24日、前日比1200円高と急騰。米ダウ工業株30種平均が前日1万9千ドルを割り込み、「トランプ相場」が終焉(しゅうえん)を迎えたのとは対照的だ。日本銀行による上場投資信託(ETF)の“爆買い”が効き、買い戻しが入った。

SANKEI BIZより

もともと日本株は割安ともいわれてきていましたし、

買ってもいいかなと思っています。

eMAXISシリーズのTOPIX連動ETFでもいいですが、

ニッセイの投信も手数料が安くて優秀なので

こちらが買い増し候補です。

・ウェルスナビ

次の買い増し候補はウェルスナビです。

こちらすでに毎月積み立てていますが、

今回の暴落で国債や金への投資の重要性が

増したのではないかなと感じています。

さらに

ウェルスナビで買っておけば、

自動で分散投資され、高値ではリバランスされます。

例えば株価が高値だったことしの1月末には

こんな感じでリバランスされていました。

不動産や米国株の比率を下げて、

ほかの資産に振り分けています。

こうした投資判断を自動でしてくれるのは

やはり結構いいかなと思っています。

・ひふみプラス

こちらはアクティブファンドになりますが、

レオスのひふみプラス。こちらも気になっています。

ひふみはかなり有名なアクティブファンドで、

日本の小型株を中心に投資する投資信託を販売しています。

私が今回見直したのは、

2月の初旬に、大量に株式を売って現金を確保して、

そのあと、ドミノピザやZOOMといった銘柄を大量購入していた点です。

この判断は素晴らしいと思います。

運用成績好調のひふみ投信、ウイルス相場で現金化率3割超えに

追加型株式投資信託「ひふみ投信」を運用するレオス・キャピタルワークスは、新型コロナウイルスの感染拡大による影響を考慮し、現金化率を31.2%に引き上げた。3月10日に公開した2月の月次報告書で示した。レオスの運用資産残高は19年6月末時点で8496億円で、現金額はファンドの運用開始以来最大となったという。

藤野英人社長は「株式を銘柄で勝負する方針であるため、よほどのことがない限り、現金比率を上げないことにしていた」とし、3割以上の引き上げは「過去にない判断、大きな下落の可能性が迫っていると察知した」と同日の顧客向け月次報告会「ひふみアカデミー」で語った。

ブルームバーグより

こういう判断はさすがプロ。

私たち素人投資家にはできません。

そういうところに一定のお金を預けるのも

ありなのかなとおもいました。

というわけで、買い増し候補とさせていただきます。

・農林中金-NZAM・ベータ NASDAQ100

最後の買い増し候補はNASDAQに連動する農林中金の投資信託です。

これは今月設定されたばかりの新規ファンドなのですが、

NASDAQに連動する投資信託としては

大和のiFreeを抜いて最安となっています。

今回のコロナショックでも

テレワークや巣ごもり消費などで、ITの需要は増えています。

そうした中、かなり値下がりしたナスダックに投資するのも

ありなのかなと思い、買い増し候補とさせていただきました。

・リスク管理しながら無理ない投資を!

今回のコロナショックで、

多くの投資家が、損をしてしまったことだと思います。

しかし、こんなときこそ

投資を始めようと思った原点に戻るべきです。

投資は長期で投資し続けるからこそ

利益が出る、だかあ投資を始めようと思ったはず。

短期的な値動きに惑わされてはいけません。

コロナの感染が収まる気配はありませんし、

嫌な情報ばかり目に入る世の中ですが、

そんなときだからこそ、割安の銘柄が買えるわけです。

当然、自分の余力以上の投資は厳禁ですが、

今お金がそこまで必要でないのであれば

追加で投資してみるのも、一つの手だと思います。

わたしも、毎月の買い増しは欠かさず、

もし余力が出てくれば更なる追加投資も

検討してきたいと思います。

きょうのところはここまで、

皆さんの投資ライフの一助になれば幸いです。

それでは!



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