2020年3月第4週投資結果報告、含み損は大幅減少中!

週末いかがお過ごしですか?

コロナの影響はいまだ拡大し続けています。

東京は外出自粛となっていて、異様な雰囲気になっています。

さて、私の投資結果ですが、

株価はいったんの反発を見せています。

それではさっそく今週の投資結果報告です。

・投信積立:-64万

まずはメインのSBI証券の投信積立です。

含み損はー64万円となりました。

引き続き、すべての投信が真っ青です。

ちなみに今週は月に一度の積立を行っています。

株価が上がっても下がっても

あらかじめ決めた日に淡々と積み立てていくことが大切です。

・米国株ETF:-10万円

次に、米国株ETFです。

含み損はー10万円となっています。

先週よりも含み損は減っています。

ただ、まだ大きくマイナスとなっています。

・ウェルスナビ:-4.4万円

最後にウェルスナビです。

含み損は-4.4万円です。

金や米国債といった安全資産が買われていますね。

株は引き続きマイナスです。

・トータルリターン:-80万円

というわけで、トータルリターンは

-80万円の含み損となっています。

前回よりも50万円程含み損は減少しました。

最悪だった前の週よりも

かなり回復しました。

ただ、ちまたでは2番底を警戒する声も聞こえています。

株に二番底懸念 生産停止や需要不足、製造業に逆風

26日の日経平均株価は4日ぶりに大幅反落し、19日の安値からもう一段下げて「二番底」をつける懸念が高まってきた。東京都が外出自粛を要請しただけでない。自動車や建機など主力の製造業で生産停止が相次ぎ、取り巻く環境が日増しに悪化している。期待された中国の景気刺激策も需要のけん引役になりにくいとの見方が増えている。

日経新聞より

2番底とは

株価の大きな下落がおきると

一度反発するが、そのあと再び大きな下落が起きて

2回目の底をつけるということです。

特に根拠はないですが、

そうなることが多いということで、

注意は必要です。

上がってきたからと言って

慌てて買い増す必要は全くありません。

自分の余力と相談して

資産を積み立てていきましょう。

きょうはここまで

それではよい週末を!それでは!



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