2020年3月第2週投資結果報告、これはひどい…

怒涛の1週間が終わりましたね。

こんにちは、きよしです。

コロナウイルスの不安から、世界の株式市場が

大暴落に見舞われています。

各国市場で株価急落、1987年以来の下落率

世界的な大流行となった新型コロナウイルスによる経済への打撃が懸念されるなか、米英の株式市場は12日、過去最大の下げ幅を記録し、東京市場でも株安が続いた。トランプ米政権が感染拡大への対策として、イギリスなどを除く欧州からの外国人の入国を禁止したことから、経済活動がさらに縮小するのではと警戒感が高まり、売り注文が相次いだ。

13日午前の東京株式市場では、日経平均が一時1万7000円を割り込んだ。その後も下げ止まらず、下げ幅は一時1500円超に達した。午後には徐々に戻したものの、前日比1128円58銭(6.08%)安の1万7431円05銭と、2016年11月以来の安値で取引を終えた。

ロンドン株式市場ではFTSE100種総合株価指数が前日終値から10%以上安になり、1987年10月のブラック・マンデー以降で最大の下落率を記録した。FTSE100種の下落によって、約1600億ポンド(約21兆6000億円)の資産が市場から失われた。フランスとドイツでも、株価指数は12%以上下落した。

BBCより

なんとあの2008年のリーマンショックを超えて、

1987年のブラック・マンデー以来らしいですよ。

なんですかこの相場は・・・。

とグチグチいっていてもしょうがありません。

今週の投資結果報告始めたいと思います。

・投信積立:-97万円

まずはメインのSBI証券の投信積立です。

含み損は-97万円となりました。

笑ってしまうほど真っ青です。

基準価格を見てもらえばわかるのですが、

軒並み10000円を下回ってます。

これでは何を買っても駄目ですね。

ちなみに今回の暴落でS&P500を少しだけ買い増しています。

売却はしていません。

・米国株ETF:-6万円

続いて、米国株ETFです。

こちらはマイナス6万円程となっています。

残念ながらマイナス圏に転落。

ただ、良く持ちこたえているほうかと思います。

株安に比べて

それほど円高が進まなかったというのもあるかなと思います。

こちらは買い増しも売却もしておりません。

・ウェルスナビ:-3万円

最後にウェルスナビです。

含み損は-3万円程になっています。

なんか金も売られだしてますし、

米国債もマイナスなんですね。

踏んだり蹴ったりです。

しばらくは含み損生活となりそうですね。

ちなみに、こちらは3月の頭に定期積立を行っています。

・トータルリターン:-107万円

というわけで、

トータルリターンは107万円のマイナスとなりました。

いやぁひどいですねぇ。

1週間でこれだけ下がってしまうとは、

全く予想していませんでした。

しかし!

これだけの歴史的な大暴落を

若いうちに経験できることは

ある意味とてもラッキーなことかもしれません。

・積立投資の力は暴落の後に発揮される

なぜラッキーなのかというと、

積立投資の真の力は下落局面にこそ発揮されるからです。

ここからは

私が積み立て投資をするきっかけになった

この本に書いてあった理論をもとに

お話いたします。

例えばこちらのグラフ

一年に同額ずつ積み立てた場合、

A~Dのどれが儲かるかわかりますか?

正解は、

1番儲かるのは,そして2番目はです。

下落期間が長いほど、

安値で買える期間が増えるので、結果的にもうかります。

特にDなんかは積立開始当初から価格が

20%以上下がっているにもかかわらず、

きちんと儲かるんですね。

逆にのように、ずっと好調で最後に下落すると

元本割れします。

・今回の急落で損切りするとBになる

今回の急落で怖くなって損切りしてしまった方、

そして積立投資をやめてしまった方いると思います。

しかし、それは上のグラフでいうと

Bの状態で投資をやめてしまったということです。

非常にもったいない。

今からでも遅くないので、

もう一度投資の世界の戻ってきた方がいいと思います。

ある程度の資産価格の変動は

所与のものとして受け入れる覚悟が何より大事です。

・来週の投資戦略は?

来週は給料日週になりますので、

今まで通り定期買付を行います。

株価はどうなるかわかりませんが、

金曜日のニューヨークでは

株価が反発しています。

さすがにここらあたりで、

落ち着きを取り戻してくれるのではないかと

期待を込めて値上がりを予想したいと思います。

NYダウ1985ドル高、過去最大 騰落幅は5日連続1000ドル

13日の米株式市場は3日ぶりに反発し、ダウ工業株30種平均は前日比1985ドル00セント(9.4%)高の2万3185ドル62セントで取引を終えた。上げ幅は過去最大。トランプ米大統領が新型コロナウイルスに関して国家非常事態を宣言し、政策を総動員する姿勢を示したことで米景気に対する投資家の不安心理が後退した。1日の騰落幅は初めて5日連続で1000ドル超となった。

日経新聞より

何度も言っていますが、

コロナウイルスの感染拡大が

未来永劫続くわけではありません。

市場はちょっとパニックになりすぎです。

みんなが落ち着いてくれば

また元に戻ってくれると思っています。

それまでは辛抱の時!

この危機を乗り越えれば、

また一段と投資家として成長できるかもしれません。

それでは皆様、良い週末を!



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