2020年3月第1週投資結果報告、株価はどこまで下がる?

週末いかがお過ごしですか?

どうもきよしです。

今回も週末恒例の投資結果報告をやっていきたいと思います。

今週もコロナウイルスのせいで、

株価は乱高下しながらの下落トレンドが続いています。

円高も進んでいますし、なかなか良い兆しが見えませんね。

それでは、今週の投資結果報告です。

・投信積立:+31万

まず、メインの投信積立です。

含み益は+31万円でした。

まだ含み益は減っているものの

プラスを維持できています。

・米国株ETF:+1万円

次は米国株ETFです。

米国株ETFは含み益が1万円のみ。

円高と株安両方が進行しているので厳しいですね。

・ウェルスナビ:-1万円

最後にウェルスナビです。

ウェルスナビは-1万円です。

ゴールドだけが支えている印象ですね。

こちらもしばらくは厳しそうですね。

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・トータルリターン:+31万

というわけで、

トータルリターンは31万円となりました。

先週比ではー10万円でした。

株価が乱高下した割には

なんとか抑えられたような気がします。

・債券高でグロ3はプラスに!

株価の下落が注目されていますが、

債券の価格が高騰しています。

債券先物が大幅高、米金利急低下で買い優勢-現物債は上値限定

債券先物相場が大幅高。世界的な新型コロナウイルスの感染拡大懸念を背景に米金利が急速に低下基調を強める中、買い優勢の展開となった。一方、日本銀行が実施した長期ゾーン対象の買い入れオペは売り需要の強さを示す結果となり、現物債の上値は限定的だった。

ブルームバーグより

はい。

このおかげでグローバル3倍3分法ファンドは

先週比で1%程度の+になっています。

全体としては下落トレンドですが、

債券を含む分散投資の重要性を感じています。

コロナショックがどこまで続くはまだ見通せませんが、

病気は必ず収まります。

それまで市場から退場しないよう

リスク管理に気をつけながら投資を続けていきましょう。

それでは!



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