【比較】投信積立ならSBIバンガードよりeMAXIS Slim米国株か?

わたしは現在、

米国株に連動する投資信託として

「SBI・バンガード・S&P500」というファンドを

積み立てています。

以前はeMAXIS Slimシリーズの

「eMAXIS Slim米国株式」というファンドを

積み立てていたのですが、

SBIのほうが信託報酬が若干安かったので、

去年秋からSBIに乗り換えた形です。

(Slimの方は売らずに新規積立をやめました)

ただ、今月からまたSlimで積み立てることにしました。

その理由はSlimのほうが

運用成績がいいんじゃないかという疑惑が出てきたからです。

以下で詳しく解説していきたいと思います。

・信託報酬はSBI<Slim

SBIもSlimも

同じS&P500という指数に連動しますので、

差は信託報酬の部分になります。

これについては

  • SBI  ⇒ 0.0938%程度
  • Slim ⇒ 0.0968%以内

と開示されています。

これだけ見ると、

若干ではありますが、SBIのほうが手数料が安く

お得なように見えますね。

なので、わたしも乗り換えたわけです。

ただ、

両方のファンドを保有してみたところ、

意外な違いがわかりました。

・Slimのほうが運用成績が良い?

これは実際、昨日時点の2つのファンドの期間別騰落率です。

それをみると以下のようになっています。

左:SBI・バンガード・S&P500 右:eMAXIS Slim米国株式

若干ではありますが、

本来手数料が安いはずのSBI(左)よりも

Slim(右)の方が成績が良くなっています。

理由は定かではありませんが、

Slimの方がうまく指数をトレースできているのか、

それとも、SBIの信託報酬の

「程度」の部分が、意外と大きく振れているのかもしれません。

というわけで、積み立ては以前のように

eMAXIS Slimに戻そうかと思っています。

・eMAXIS Slimの安定感は異常

というわけで、またeMAXIS Slimのお世話になることになったわけですが、

インデックス投資において

eMAXIS Slimシリーズの安定感は異常です。

米国株に限らず、世界株、日本株、新興国株、

どれを取ってみても

Slimシリーズを買っておけばハズレはないでしょう。

三菱UFJ国際投信さん、

引き続き、インデックス投資家にやさしいファンド運営を

よろしくお願いいたします。

きょうはここまで。

今回の記事がみなさんのインデックス投資の

参考になれば幸いです。

それでは!



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