2020年1月第5週投資結果報告、コロナショックどこまで続く?

今回も週末恒例の投資結果報告です。

今週もマーケットは新型コロナウィルスのニュース一色。

影響で株価が下がっています。

ダウ平均603ドル安、新型肺炎懸念や低調な指標受け

米国株式市場は主要株価指数がいずれも1.5%を超す下げとなった。新型コロナウイルスの感染拡大に加え、低調な米経済指標やまちまちとなった米企業決算を受け、世界的な経済成長に関する懸念が高まった。S&P総合500種.SPXのこの日の下落率は10月2日以降で最大。1月上旬に付けた終値ベースの最高値からは3%超値下がりした。(中略)エコノミストは、世界経済における中国経済の割合が現在でははるかに大きくなっているため、新型コロナウイルスの影響は重症急性呼吸器症候群(SARS)より大きくなると懸念している。SARSによる死者は2002─03年で約800人、世界経済の損失額は推定で330億ドルに上った。

ロイターより

さて、今週の投資結果はどうなったでしょうか?

ご覧ください。

・投信積立:+89万円

投信積立は89万円でした。

先週比で見ると

S&Pが-1.7%

グローバル3倍3分法は-0.4%でした。

やはり、グロ3はリスクに強いですね。

おかげで持ちこたえています。

・海外ETF:+8.6万円

続いて海外ETFです。

含み益は+8万円。

円高株安が進む中、

意外や意外、そんなに落ちてませんでした。

VCRはアマゾンの構成比率が高いのですが、

そのアマゾンの決算が好調だったことなどが理由かと思われます。

アマゾンの10ー12月期利益と売上高、市場予想上回る

米アマゾン・ドット・コムが30日発表した昨年10-12月(第4四半期)決算では、利益と売上高がウォール街の予想を上回った。最終利益を損なうことなく翌日配達に多額の投資を実行可能なことを示した。株価は時間外取引で一時12%急伸した。発表資料によると、10ー12月期の売上高は前年同期比21%増の874億ドル(約9兆5200億円)で、1株利益は6.47ドル。ブルームバーグが集計したアナリスト予想平均では、売上高は862億ドル、1株利益は4.11ドルと見込まれていた。アマゾンの今四半期の見通しは市場予想と同水準。(中略)無料の翌日配送などの特典がある有料の「プライム」会員の数は1億5000万人超と、2018年の約1億人から増加。米国市場が飽和状態にある中、海外市場で利用者を引きつけていることを示唆した。

ブルームバーグより

・ウェルスナビ:+1.3万円

最後にウェルスナビです。

新興国株がマイナスになってますね。

これは完全に中国株の影響でしょう。

逆に金はすごい高くなっています。

・トータルリターン:+99万円

というわけでトータルリターンは

99万円となりました。

残念ながら100万円をキープすることはできず。

まぁ下落が激しかったので、仕方ないですね。

・来週の投資方針

さて、来週はついに2月3日に中国が春節明け。

市場が動き出します。

コロナウィルスのせいで、大幅な下落が予想されますが、

どの程度で収まるか確認しないといけません。

当初想定していたよりも、ウィルスの影響は長引きそうです。

調整は2月いっぱいくらいは続くかもしれません。

ただ、ウィルスが収まれば、マーケットも落ち着いてくると思います。

リスクを取りすぎには気を付けつつ、

積立投資を続けていきましょう。

それでは!



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