暴落に怯えない!株価指数とバランスファンドの二刀流がおすすめな理由

さて、ついに2020年の東京市場で

最初の取り引きが始まりました。

東証での1年の最初の取り引きのことを

大発会(だいはっかい)と言います。

きょうの大発会で

日経平均株価は400円以上下落しました。

去年も大発会では700円以上下落し、これで2連敗となってしまいました。

大発会の日本株は大幅続落、中東情勢や米景況、円高懸念-自動車安い

6日の東京株式相場は大幅続落。米国とイランの関係悪化や米製造業景況感の停滞、為替相場の円高から業績不透明感が強まり、自動車など輸出関連や海運、医薬品中心に幅広く売られた。

アイザワ証券投資顧問部の三井郁男ファンドマネジャーは、年末にかけてキャッシュポジションを落とし、株式の比率を高めていた投資家にとって「地政学リスクの高まりは予想外だった」と話した。金融市場がボラティリティー(変動性)の上昇を織り込む過程では「株価の調整が起こりやすい」と同氏は言う。

  令和初の大発会は、昨年と同様に大幅安で取引を開始。原油価格の一段高や米S&P500種Eミニ先物が下落する中、先物主導で下げ幅を広げた。TOPIXは終値ベースで昨年11月29日以来の1700ポイント割れ、日経平均は12月12日以来の2万3500円割れと、それぞれ心理的節目を下回った。

ブルームバーグより

イランと米国が戦争になりそうで

リスクを回避しようと世界中で株が売られています。

「どこまで株価はさがるのか?」と

はらはらしている方多いのではないでしょうか?

そんなあなたにきょうは、

株価指数と一緒に

バランスファンドを購入することをお勧めしたいと思います。

きょうはバランスファンドの良さについて

解説していきます。

それではよろしくお願いします。

株価暴落時に価格が上がる資産は?

今回株価は下落していますが、

金融市場を見渡すと価格が上昇している資産もあります。

今回の例で見ると

原油、債券、金などです。

このうち原油は中東情勢という特殊要因ですが、

債券と金の価格上昇はほぼセオリー通りです。

債券や金は金融商品の中でも安全資産とされているため、

株式を売ったお金が流れやすく、

株安の時には価格が上昇する傾向にあるのです。

資産を分散することで心の余裕を

そこでこうした資産が入った投資信託を

前もって買っておくことで、

株価の強烈な下落によるダメージをマイルドにする。

これが株価指数とバランスファンドの二刀流を進める理由です。

私は現在グローバル3倍ファンドを通して日本国債米国債

ロボアドのウェルスナビを通してを購入しています。

このため、いま、心はとても穏やかです。

株価は下落していますが、債券や金の価格は上昇しているからです。

もちろん、全体で見れば損してますので、

株価の急落は避けたいところ。

ただ、「暴落が来ても債券の価格が上がるからいいや」と

考えられることは

心が穏やかになって、市場の動きが気にならずに済みます。

それはすなわち、積立投資をストレス無く続けることが

可能になることを意味します。

「ストレス無く投資を続ける」

これが投資の鉄則。

バランスファンドはそれを支えてくれる優良な商品です。

馬鹿勝ちは狙えない

バランスファンドのデメリットとしては

資産が分散しますので、株式一本勝負よりも

馬鹿勝ちを狙うことは出来ません。

ハイリスクハイリターンを求める方には

バランスファンドは不要です。

ただ、卵を同じかごに盛るな理論といっしょで、

株式一本勝負はどこかで足元をすくわれる可能性があります。

そうならないためにも、

保有資産のいくらかをバランスファンドに振り向けるのは

とても有効かと思います。

おすすめのバランスファンドは

私が現在保有しているバランスファンドは

・グローバル3倍3分法ファンド

・eMAXIS Slim8資産バランス

・ウェルスナビ

の3種類です。

これらのファンドについては

以下の記事で詳しく解説しておりますので、

是非参考にしてみてください。

今話題の投資信託グローバル3倍3分法ファンドへの投資を始めました。 仕組みや運用実績を解説します。新たに投資信託の購入を検討されている方必見です。
以前私はロボアドについて肯定的な記事を書きました。 しかし、ネット上を見てますと、 どうやらロボアドについては賛否...

今回の記事が

皆さんの投資ライフの一助になれば幸いです。

それでは!

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