2019年11月最終週、投資結果報告~ついに今年もあと1か月~

11月が終わってしまいました。

本当に寒くなってきて、

冬になってきたなぁと実感しています。

みなさんこの週末は

いかがお過ごしでしたでしょうか。

今週は忙しく

報告が遅くなってしまいましたが、

11月最終週の投資結果をご報告したいと思います。

・含み益:76万円(+14万円)

今週の投資結果はご覧の通りになりました。

含み益は76万円となっています。

先週は62万円でしたので、一週間で+14万円でした。

アメリカ株が引き続き

過去最高値を更新しています。

これに合わせて

S&P500やグローバル3倍3分法も上がっています。

ウェルスナビ:+4.5%

また、ウェルスナビはご覧の通りです。

順調に増えていっていまして、

含み益は1万円程です。

率にすると+4.5%ほどになっています。

ウェルスナビでの運用は

7月末から始めましたのでまだ4か月。

なかなかいい値上がり率です。

ちなみに、先週は月末でしたので、

1万円分追加で入金しています。

今後も月末に1回、

1万円を積み立てていく予定です。

・来週の投資戦略

今週は、米中の貿易交渉について

心配なニュースが入ってきました。

アメリカのトランプ大統領が

香港の暴動を巡って、

アメリカで成立した人権保護法案に

正式に署名しました。

米で香港人権法が成立 中国との貿易交渉、影響必至―トランプ大統領が署名

トランプ米大統領は27日、香港の自治と人権の擁護を目的とする「香港人権・民主主義法案」に署名した。これにより同法は成立した。香港の反政府デモを支援する狙いの同法について中国政府は審議段階から猛反発しており、トランプ氏が年内の「第1段階」合意を目指す米中貿易協議の行方に影響を与えるのは必至だ。

時事通信より

アメリカで議論されていた

香港の人権を守るための法案ですが、

中国政府の顔色を窺っていた

トランプ大統領が署名をして

法案を成立させるかどうか

注目されていましたが、

どうやら署名したようです。

これによって中国の反発は必至です。

・米中貿易摩擦の破断には注意!

香港をきっかけに

米中の貿易交渉が最悪破断になるケースも

考えておかなければいけないかもしれません。

今の株価は

交渉が進展することを前提に

値上がりしていますから、

当然破談となれば暴落するでしょう。

ただ、今のところ

中国もそこまでの反発を見せていないようです。

今後どうなるかは誰にもわかりませんが、

米中関係のニュースは

来週も注意してみていった方が良さそうです。

それでは!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。