ひふみワールド+がスタート!どんな投資信託?

独立系の資産運用会社で有名な

レオス・キャピタルワークスの投資信託

「ひふみワールド+」の運用が

12月から始まるようです。

ひふみワールドとは

ひふみ投信の海外株バージョンですが、

これまではひふみ投信からでしか買えませんでした。

それがひふみワールド+となり、

SBI証券など、いろいろな証券会社で

ひふみワールドが購入できるようになるようです。

12月2日に募集が始めるようです。

レオス・キャピタルワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤野 英人)は、日本を除く世界の株式を投資対象としたアクティブ運用の公募型投資信託「ひふみワールド+(プラス)」を新規設定いたします。12月2日より、販売パートナーの金融機関にて当初募集を行なっていただき、12月13日に設定、運用開始いたします。

「ひふみワールド+」は当社が直接販売のみで提供する「ひふみワールド」と同じマザーファンドに投資を行ない運用いたします。

今回新規設定するひふみワールド+をはじめ、ひふみワールド、ひふみ投信、ひふみプラス、ひふみ年金の運用成績の向上、および質の高いサービス提供により、お客様の資産形成を長期にわたって応援できるよう努めてまいります。

レオス・キャピタルワークスより

きょうは

このひふみワールドがどんな投資信託なのか

まとめてみたいと思います。

・アメリカを中心に日本を除く幅広い国に投資

ひふみワールドは

日本を除く海外の株に投資するアクティブファンドです。

国別の構成は10月現在でご覧の通りです。

アメリカが中心ですが、

それ以外にも中国やヨーロッパなど幅広い国々に投資されています。

また、預金の比率が34%ととても高いですが、

これはまだファンドができたばかりで

投資が完了していないことによるものだそうです。

構成銘柄が独特!

さて、どんな会社に投資がなされているのか、

投資先の銘柄のTOP10は

目録で明らかになっていますので、

確認してみたいと思います。

かなり独特です。

・注目はWWE

VISAやDOWなど、有名な企業もありますが、

1位のSITEONEや3位のBROOKFIELDなど

日本ではあまり知られていない企業も多いです。

個人的には4位のWorld Wrestling Entertainmentがびっくりしました。

WWEといえば知っている人もいるかもしれませんが、

アメリカの有名なプロレスですよね。

上場しているんですね。知りませんでした。

確か昔トランプ大統領も出演したことがあったと思います。

成長性があるんでしょうかねぇ?

ちなみに6位から10位はご覧の通りです。

・手数料は高い!

さて、気になる手数料(信託報酬)ですが、

インデックスファンドに比べると高いです。

アクティブファンドなので当然なのですが・・・。

信託報酬は

税抜きで1.48%となっています。

・アメリカの小型株をやりたい人にはおすすめ!

というわけで、見てきましたが、

ひふみ投信は業界でも

カリスマファンドマネージャの集まりとして有名です。

投資の世界をもっと楽しみたいという方にとっては

おすすめの投資信託です。

特に

「アメリカの小型株に投資したいけど、どこに投資すればいいかわからない」

という方にはおすすめかと思います。

逆に

「手数料はなるべくかけたくない」

という方にはまったくお勧めできません。

好き嫌いが分かれるファンドなのかなと思っています。

ちなみに

私はあくまでインデックス派なので、

購入することはないと思います。

ただ、

今、米国の個別株を購入しているような方は

海外の個別株を個人で買っていくのは

かなりハイリスク化と思いますので、

こういう投資信託の購入もいいと思います。

検討されてみてはいかがでしょうか。

この記事が

皆さんの投資ライフ向上の一助になれば幸いです

それでは!



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