口座維持手数料に備える!ネット銀行のコンビニATM手数料まとめ

みずほ銀行のマイレージクラブの改悪など

メガバンクの利便性の悪化が続いています。

皆さんは、普段銀行口座はどこの銀行を使っていますか? 私はみずほ銀行をメインで使っています。 給料の振り込みもクレジットカード...

最近では大手銀行が

口座を持っているだけで、手数料をとる

口座維持手数料が出来るのではないかと

話題になっています。

銀行、利ざやで稼げず 口座維持手数料 欧米は導入進む

銀行が口座維持手数料の導入を検討するのは、金融緩和による低金利政策が長期化し、利ざやで稼ぐことが難しくなって経営が苦しいためだ。(中略)

日本より先にマイナス金利政策を始めた欧州でも、口座維持手数料が広がっている。ロイター通信によると、スイスの金融大手クレディ・スイスやUBSは十一月から、残高二百万フラン(約二億二千万円)を超す口座に0・75%の手数料を課す。預金が多いほど銀行のもうけも大きくなる仕組みで、収益の改善を目指す。日本での口座維持手数料導入について、一つの案に挙がるのが長期にわたって放置されている「休眠口座」への徴収だ。りそな銀行は〇四年から、原則として二年以上利用のない残高一万円未満の口座に年間千三百二十円を課している。最終的に口座残高がゼロになると、解約される仕組みだ。

 金融庁幹部は「(銀行の厳しい経営環境など)今の状況を考えれば、口座維持手数料の導入は時間の問題ではないか」と指摘した。

東京新聞より

メガバンクを今後普段図解していくのは

ちょっと難しくなってくるかもしれません。

そうなりますと、

普段使いの銀行として

コンビニのATMで

手数料をかからずに利用できる

ネット銀行が選択肢になってくると思います。

そこで、今回は大手ネット銀行の中で、

コンビニATMの手数料に焦点を当てて

手数料を比較したいと思います。

・おすすめNO1:住信SBIネット銀行

まず、ネット銀行で一番おすすめなのは

私も利用している住信SBIネット銀行です。

コンビニATMの手数料体系は以下のようになっています。

ランクに分かれていますが、

最低でも月2回の利用は無料です。

さらに、

口座の残高が30万以上あれば、

ランクが2になります。

そうすれば月5回もATM利用が無料です。

月5回以上は

なかなかATMは使わないとおもいますので、

これで十分かと思います。

また、SBI証券との連携もできますので、

投資家さんにもおすすめです。

・無条件で月4回無料!ソニー銀行

今回調べていて、驚いたのですが、

条件なしで一番手数料がお得だったのはソニー銀行でした。

こちら、コンビニなら月4回まで

無条件で無料となっています。

証券会社との提携がないので、

私はユーザーではないのですが、

単にATM用として使うには

ソニー銀行がお得ですね。

・楽天経済圏住人ならもちろん楽天銀行

普段から楽天のサービスを使う

楽天経済圏の住人さんには当然

楽天銀行がおすすめです。

楽天経済圏内での取引が20件以上あれば、

月5回ATMが無料になるとともに、

ポイント獲得倍率が3倍になります。

楽天経済圏の住人でなければ

あえて使う必要はないとは思っています。

・3万円以上利用ならジャパンネット銀行

一回の引き出しが3万円以上であれば

ヤフー系列のジャパンネット銀行がおすすめです。

3万円以上の出金であれば

何回でも無料です。

大きな金額をたくさん動かす必要のある方は

こちらがおすすめです。

最近はキャッシュレス決済が進んできて、

私は3万円以上はなかなか引き出さないので、

ちょっと使いずらいかもしれません。

一回に大目に引き出して

家に置いておくという感じですかね。

・自分に合ったネット銀行を使おう!

こうみてみると、

ネット銀行の条件は

各社まちまちです。

同じ会社のグループとの連携を考えるなら

住信SBIネット銀行楽天銀行

月4回までしか利用しないならソニー銀行

逆にたくさん使うならジャパンネット銀行がよさそうです。

自分のライフスタイルに合わせて

使い分けてみるといいでしょう。

今回の記事が

みなさんの節約ライフの一助になれば幸いです。

それでは!

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