イエローストーン国立公園旅行記① 準備編

きょうから数回に分けて、

アメリカのイエローストーン国立公園の旅行記を

お届けしようと思います。

世界の国立公園は、本当に広く、壮大なところばかりですが、

とりわけイエローストーンは別格です。

巨大な間欠泉やカラフルな泉、それに野生動物と

地球の神秘を満喫できます。

日本からは乗り継ぎなども必要で、旅行先としては

そこまでメジャーではありませんが、是非訪れてもらいたいです。

▼イエローストーン国立公園旅行概要

時期:9月中旬

期間:5泊7日

費用:およそ30万円(一人)

まず、イエローストーンへの持ち物の確認です。

▼旅行の前に用意すべきもの

・パスポート

→言う前でもないですね。

・国際免許証

→レンタカー移動が基本です。日本の免許があれば免許センターで取得できます。

・ESTA

→ビザの代わりに必須です。旅行代理店に代行してもらうとかなり高くつくので、自分でネットで登録しましょう。

この夏、アメリカに旅行をしようかなと思っています。 アメリカの場合観光ビザの代わりに ESTAというのをネット上で取得しなけれ...

・海外旅行保険

→自然の中を歩いたりしますので、当然ケガのリスクがつきものです。

アメリカは保険がきかないと高額の治療費を請求されてしまいます。

クレジットカードに付帯しているものもありますが、

基本的には別途海外旅行保険に入っておきましょう。

ネットで自分でカスタマイズできる保険がおすすめです。

私は損保ジャパンの「OFF」をよく使っています。

▼用意したけど要らなかったもの

・ポケットWIFI

→国立公園内は基本電波が通じません。

ホテルなどでは一部で通じますが、あまり期待は出来ないです。

ネットのない世界を楽しみましょう。

▼持って行ってよかったもの

・倍率の高い双眼鏡

→野生動物を遠くから確認できます


一見ただの草原ですが、

双眼鏡を覗くと・・・

鹿の仲間がいました!

・三脚になる自撮り棒

→iPhoneでの写真撮影がはかどります。

自分も入れた記念写真をたくさん撮りたいところです。

三脚になる自撮り棒はかなり重宝しました。メルカリで300円で売ってます。

・日焼け止め・サングラス

→高地ということで日焼けします。日焼け止めは念入りに。

運転中はサングラスで目を保護しましょう。

・スウェット

→夜は一気に氷点下になります。また、動物を見るために早朝外に出ることが多いですので、スウェットなど気軽に着れる防寒着は必須です。

・リップクリーム

→日焼けで唇がやられます。かさかさして気持ち悪いのでリップクリームを塗りましょう。

▼行き方:成田→ダラス空港→ジャクソンホール空港

イエローストーンはアメリカの中央部、ワイオミング州にあります。

最も近い空港としてはジャクソンホール空港です。

観光地の空港とあって、中もおしゃれです。

ジャクソンホールといえば、

年に一度世界各国の中央銀行の総裁が集まって

会議を開く避暑地として知られています。

そのほか、ソルトレークシティーから車で入る方法もあります。

今回私はダラス経由でジャクソンホールに入りました。

移動時間は乗り継ぎも入れると20時間弱かかります。

かなり時差ぼけがきつい移動距離になります。

▼ジャクソンホール空港からグランドティトン国立公園へ

ジャクソンホールからはレンタカーで移動します。

このレンタカーですが、複数の人が運転できるように契約をすると

保険がそれぞれにかかって、結構高額になりました。

私たちの場合は3人で行きまして、10万円近く取られてしまいました。

ただ、広大な国立公園ですので、ずっと同じ人が運転するわけにも行きません。

仕方の無い出費です。

空港からしばらくすると、イエローストーン国立公園の手前の国立公園

グランドティトンにたどり着きます。

ここから雄大な自然を楽しむことが出来ます。

ドライブ中にバッファローの群れが・・・

正直日本時間から考えるとほぼ徹夜での運転でしたが、疲れがふっとぶ景色でした。

この日は国立公園内のコルター・ベイのコテージで一泊します。

コルターベイには雑貨店もあり、レストランもあるので、

不自由なく生活できます。

レストランではステーキをいただきました

ほぼ徹夜できましたので、早めに休んで今後の旅行に備えます。

明日はいよいよイエローストーン国立公園に入ります!

それでは!

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