収入のどのくらいを投資に回すべきか。(独身会社員の場合)

こんにちは、

皆さんは月にどの程度を

投資に回しているでしょうか。

これは本当に人それぞれだとおもいますが、

今回は一つの基準を

お示しできればと思います。

・まずは現金を生活費の3か月分確保する

まず確認してほしいのが、

今の貯金額です。

明日突然会社が倒産し、収入が途絶えても、

3か月分の生活が出来る分の

生活費は現金で確保して起きましょう。

なぜ、3か月かと言いますと、

3か月あれば、

自己都合の退職でも失業保険が受け取れるようになるからです。

会社を辞めた場合、

3か月たっても次の仕事が見つからない場合、

失業保険が支給されることになっています。

また、3か月あれば、

もう少し家賃の低いところに引っ越すなど、

生活費を下げることも可能です。

逆に言いますと、3か月分以上の現金は

基本的に不要です。

すでに支出が決まっているものがなければ

銀行口座からは移動させて、

その分投資に回してお金に働いてもらう必要があります。

・可処分所得の3分の1くらいは投資に回したい。

さて、

3か月分は確保できました。

では、その上で収入のどれくらいを

投資に回していくべきか。

結論を言いますと、

可処分所得の3分の1くらいは

投資に回したいところです。

可処分所得とは

月収から各種保険料などを引いた金額です。

ざっくり「手取り」といっても良いでしょう。

この手取りから3分の1くらいは

投資に回していけると

非常に有効です。

・わかりやすくいうと家賃と同額くらい

さて、手取りの3分の1というのは

よく、家賃相場の目安額とも言われます。

ということは

家賃に3分の1、投資に3分の1、残りの3分の1で生活。

ということを心がけてください。

これを守るだけでかなり貯まります。

例えば手取り21万円の独身会社員男性の場合、

7万円を家賃に、7万円を月の生活費に、残りの7万円は投資に回しましょう。

これで年間80万近く貯まります。

・ボーナスもなるべく投資に回したい。

さて、

会社員の場合年に2回か3回か

ボーナスが出ると思います。

これもなるべく投資に回したいですね、

ただ、全部投資に回すのは味気ないので、

少なくとも半分くらいは投資回すようにしましょう。

・あると使うのは人間の常。天引きを活用しよう!

お金は手元にあると使ってしまうのが人間の常です。

手元に現金があるのは散財の元、

給料から天引きする形で

証券口座に決まった現金を移して、

自動で投信を買う設定にしましょう。

私は

住信SBI銀行に、給料の一部を振り込むよう

会社のシステムをつかって設定しています。

そして住信SBIからSBI証券に振り込ませ、

SBI証券で給料日に

投信の自動積立を設定しています。

これで、自分の手元に給料は来ることなく

自動で投資に回しています。

お金のことは考えない事を心がける

お金というのは考えれば考えるほど心配が尽きなく不幸になる

というのが私の持論です。

知らぬ間に貯まっているシステムを作り、

あとはお金のことは考えず、

目の前の仕事や趣味に没頭する

というのが私の理想です。

みなさんも一度自分のキャッシュフローを見直して

自動的に投資に回すシステム作りをしてみましょう。

それでは!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。